コーンロウの方法・やり方・手順や使い方
コーンロウの方法概要
編み込まずに簡単にコーンロウのようにラインが出るやり方です。髪の長さはねじってもピンと出てこないくらいの長さが必要で、短いと崩れやすくなってしまいます。まずやる部分を取り分けて、それ以外のところから髪の毛が入ってこないように注意します。コームのテールを使って一列目を分けとります。その束に軽くワックスをなじませて、産毛などもまとまるようにします。その束をねじっていきます。後方に向かって緩まないようにつよめにねじり、頭皮にできるだけ密着するようにします。一番最後の毛はねじらずにのこし、ねじった毛と一緒にゴムで止めます。ねじった部分をコームのテールで少しならすときれいに仕上がります。
コーンロウの手順・方法01
編み込む手順は、まずブロッキングをとりますが、このスライス線ががそのままラインになるためきれいにとります。編み方は裏編み込みになります。はじめの毛束を三つに分け、分けた右側の毛束を真ん中の毛束の下にくぐらせます。次に、そのくぐらせた右の毛束の下にさらに左の毛束をくぐらせます。そして三つの毛束にしっかりテンションをかけながら、地肌にはわせます。その繰り返しになりますが、くぐらせるときにその下の編み込んでない毛を5mmくらいずつ足しながら編み込みます。地肌にぴったりつくように編み込まないときれいに仕上がらないので、きつめに編み込みます。指の使い方が重要です。
コーンロウの手順・方法02
コーンロウというとちょっとハードで抵抗のある方も多いと思います。確かにそうですが、サイドだけ施してアップヘアにすれば立派なお呼ばれ時のヘアースタイルになります。編み方はシンプルに言えば、裏編み込みで出来ています。しかし、とても細かく、仕上がりのデザインをしっかりとイメージして作りこんでいかなければなりません。手順としては、出来上がりをイメージしながらブロッキングして地肌に添わせるように編み込んでいきます。編み目がだんだんと緩んでいったり根元の髪が伸びてくるので頑張って2~3週間くらいの持ちです。
コーンロウの手順・方法03
デザインはアイディアと施術者の技術次第で無限に広がります。ダンスをしているキッズには星やハートを取り入れたスタイルが可愛いですね。エクステを足してカラフルにしたり、ブレイズも取り入れていくと基本的なデザインが同じでも仕上がりは全く違ったものになります。直線、曲線、クロスの使い方、そして太さを変えることでもインパクトのあるヘアースタイルにすることが出来ます。しかし、髪の毛を細かく取り、強くテンションをかけて編んでいくので地肌や髪自体にもダメージを与えます。しかも、スタイルを維持する為にもシャンプーで地肌をきちんと洗うことが出来ないのでその辺りが辛い所ですね。
コーンロウの手順・方法04
コーンロウとは、頭髪スタイリング・セットの一つで、編み上げて出来上がったスタイルがトウモロコシに似ていることからこう呼ばれる創作的・芸術的な髪型です。 特徴としては、最低でも15センチ前後の頭髪の長さが必要で、全体を編む場合もあれば、一部分のみを編む場合もあり、セットに近いため10日ほどキープできますが、長期には持続しない髪型です。直毛であるほど、ほどけやすくなるため、アフロパーマをかけてから編むと若干長持ちします。髪にかなり強いテンションをかけながら編むため、頭皮が痛くなったり、頭皮の血行不良から毛根が炎症をおこしたり洗髪もちゃんとできない髪型となっています。
コーンロウの手順・方法05
ここでは、編み方・手順について記載していきます。まず、太さを決めてブロックに分けておきます。次に、分けた髪の一番上の部分を、ほんの少しだけ取って三つに分けます。編むときの指の使い方で、使うのは両手の親指、人差し指、中指だけです。手の甲を上にした状態でその6本の指で髪をつかみます。左手の親指と人差し指で分けた髪の一つを持ち、人差し指と中指でもう一つを挟みます。右手の三本で残り一つの髪を持ちます。一つずつ、人差し指で横の髪を少しずつすくって編んでいきます。この時、痛いと感じるほど引っ張って編むとうまくできます。ゴムで止めれば出来上がりです。
コーンロウの考察
その歴史は長くアフリカで発祥したと言われています。ナイジェリアで紀元前500年の物と言われる土の像で髪をコーンロウの編み方にしている物が発掘されています。アメリカやカナダなどに奴隷として連れてこられたアフリカ人は渡米中に主に衛生上の理由から頭を剃られる事がありました。それにより自らの文化をも略奪されたという意識が芽生え到着後はよりアフリカ文化への愛着という意味でこの髪型にする人が多く存在しました。1980年代頃にヒップホップ文化が世界中に広がった事によりアフリカ人以外の人種でもこの髪型にする人が増えてきました。
コーンロウのまとめ01(使い方や注意点など)
コーンロウの編み方は、指先を使います。編みやすくするために髪にちょっと固めのヘアワックスをつけてから毛束を取ります。とった毛束以外の髪はダッカールかクリップで止めて固定をします。編み始める前自分の指先にもヘアワックスをつけて毛束を三束にわけてみつあみの要領で最初して2週目の一束と固定してたクリップをはずし、少量の髪を一緒にまとめて編みます。これを何回も繰返し編みます。最後まで編めたら黒ゴムで、くぐります。ゴムは輪になってるタイプではなく、一本になってるタイプでくぐった方が崩れずはずれにくいです。
コーンロウのまとめ02(使い方や注意点など)
コーンロウをする場合には、髪の長さは15cm以上あったほうが編みやすいと言えます。この長さよりも短くても編むことが出来ないというわけではありませんが、短いと編みこむ長さが短くなってしまうため、強度が無くなってしまいます。編み方としては、三つ編みを後ろから編むような裏編み込みを行います。髪の毛を分け、編みこんでいきます。この時、編みこむ髪の毛以外は、クリップやゴムでとめておくようにしましょう。網目が浮かないように締めながら編むようにすると綺麗に編みこむことが出来ます。ワックスなどを使用すると、上手くまとまるようになります。
コーンロウのまとめ03(使い方や注意点など)
コーンロウとは何かと言うと、ダンスや黒人音楽が好きな方ならご存知しょうが、とにかく細かい三つ編みを地肌にそってたくさん編み込んである髪型です。きっちり綺麗に作りこんであるととてもかっこよく目立ちますよね。かなり難しそうに見えますが、実は編み方のコツを知り、丁寧にやれば専門のお店に行かなくても誰でも作れるのです。その方法ですが、コツはまずキッチリを分け目をつけることです。ここがしっかり分けれていないと仕上がりがもたつき、綺麗にみえません。そして一見すると三つ編みに見えますが、裏三つ編みをいう三つ編みを逆に取って編んでいっています。これを押さえ丁寧に編み込んでいけば簡単に作ることができるのです。
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コーンロウの編み方で大事になるのが、編み分けです。分けた部分がこの髪型のデザインになり、まっすぐなラインをくしできれいにつける事で頭皮がきれいに見えてカッコ良さが際立ちます。この髪型は一定の髪が無いと見栄えが悪くなるため、15センチ以上の方にお勧めです。髪をまとめやすくするためにツイストパーマや針金パーマをかけておくときれいにまとまります。分けた部分以外の紙は髪留めでしっかりと固定して、編みこんでいる部分に入ってこないように注意します。前面から後面にかけて細かな三つ編みを編んでいき、最後の部分はゴムなどでとめます。最後にヘアスプレーで全体を固めるときれいな見栄えになります。