あり駆除の方法・やり方・手順や使い方・流れなどについて
あり駆除の方法概要
あり駆除の一番の基本になるのが、出入り口を塞ぐことです。ありの行列を見つけたらまずはどこから侵入してきているのかをよく観察してみてください。ほとんどの場合、窓やドア付近から侵入しているはずです。入口を見つけたらその隙間をパテやテープなどで完全に塞ぎます。もし完全に塞ぐことが不可能なら、出入り口に忌避剤をまき近寄れないようにしましょう。忌避剤はホームセンターなどで手に入れることができますが、自分で作ることもできます。薬剤の成分が気になる、できるだけ自然の素材を使いたいという方のために、次では忌避剤の作り方をご紹介します。
あり駆除の手順・方法01
用意するものは「酢」と「水」と空のスプレーボトルです。同量の酢と水を混ぜボトルの中に入れるだけで完成ですので、驚くほど簡単に作ることが可能です。使い方も単純明快、ありの入口付近に何度かスプレーしたあと、濡れた雑巾やキッチンペーパーなどでふき取るだけです。酢独特の臭いは乾燥すると無くなりますし、小さな子供が間違って口に入れてしまっても安心ですからおすすめです。 また、クエン酸が多く含まれているレモンの搾り汁を使う方法も効果的です。こちらも作成手順は簡単で、絞ったレモン汁を水で3倍に薄めるだけです。使用方法は酢のスプレーと同様ですから、非常に手軽に使うことができます。
あり駆除の手順・方法02
さらに、市販されている自然由来の商品を使うというやり方もあります。虫よけの効果があることで知られているハッカ油を水で薄めスプレーしたり、ホウ酸をまくというものです。これらは使用上の注意が定められていますので、それらをしっかり守り使ってください。その他の変わった忌避剤としては、輪ゴム、ベビーパウダーなどがあります。輪ゴムは大量に置いておくだけですし、ベビーパウダーも少し多めにまいておくだけです。 この他にもインターネットなどで検索すれば多種多様の忌避剤が紹介されていますので、自分の家に合ったものを探してみてはいかがでしょうか。
あり駆除の手順・方法03
出入り口をうまくブロックできたら、つぎはありの通り道を消しましょう。上記で述べた忌避剤を使えば、これも簡単に行うことができます。作業はありの道に忌避剤をまき、ふき取るだけです。忌避剤の種類によってはふき取りも必要ありませんので、そのようなタイプのものを使えばさらに簡単になるでしょう。ホームセンターなどでは、専用のアルコールスプレーも販売されています。 あまり神経質になる必要はありませんが、最初の頃は1日3~5回を目安に行ってみましょう。日数が経つにつれ徐々に回数を減らしていくという流れが、一番自然で効果を感じることができると思います。
あり駆除の手順・方法04
出入り口を塞ぎ道を絶つことに成功したら、次の手順は部屋の中の点検です。ありはエサを求めて室内に侵入してきますから、家の中を清潔に保つというのは非常に大切なポイントです。テーブルの上に投げっぱなしのお菓子の袋、蓋のついていないゴミ箱に投げられているベタベタのアイスの容器などはありませんか。これらはありの恰好のエサとなり、一度覚えるとありは何度でもやってきてしまいます。 容器などはきれいに洗ってから蓋つきのゴミ箱へ、食べ終わったあとはすぐに片付けて置きっぱなしにしない、掃除機をまめにかけ食べカスは吸い取るなど、家族みんなで協力して室内を清潔に保つ努力をしましょう。
あり駆除の手順・方法05
ここまでやってみたけれど、それでもまだありが来てしまう・・・そんな場合には、ありの巣ごとする必要があります。ありの巣を撃退というと特別な薬剤が必要だと思われている方が多いのですが、決してそのようなことはありません。たとえば、巣の上から熱湯をかけるというやり方があります。これは非常に単純ですが効果の高い方法として、古くから世界各国で行われています。その後、先ほど忌避剤のところでも触れたホウ酸に砂糖と少量の水を加え練って作った団子状のものを置けば、ありの巣退治に更なる効果を発揮してくれます。市販の撃退剤やホウ酸などは使い方に気をつけて、安全に使用できるようにしましょう。
あり駆除の考察
その他にも、巣の入り口にコーヒー豆の絞りかすをまいておく、学校などで使用されているチョークの粉をまいておく、乾燥させたとうもろこしを砕いたコーンミールをまいておく方法などがあります。これらは使い方に特に注意が必要なく、どれも手に入れやすく安心というのが特徴です。 ありの巣の撃退法はありが嫌いなものを巣の付近にまくという方法が主ですから、雨などで流されてしまったときには繰り返し行う必要があります。様子を観察して効果が薄くなってきた、または感じられないなどの場合には、量や回数を増やしたり別の方法を試してみるようにしてください。
あり駆除のまとめ01(使い方や注意点など)
ここまで自分で出来るあり駆除の流れと方法についてお話してきました。手順について簡単にまとめてみると 1.ありの出入り口を探し封鎖する 2.ありの道を消す 3.部屋にありのエサを置かないようにする 4.それでもだめなら巣ごと退治する となります。おそらくほとんどの方が、「こんなに簡単な材料で退治できるのか」「自分でも出来そう」と感じられたのではないでしょうか。しかし実際には、簡単そうだけれど仕事や子育てで忙しくそんな時間はとれないとか、虫が嫌いで退治なんて恐ろしくてできないという方も多数いらっしゃると思います。
あり駆除のまとめ02(使い方や注意点など)
「懸命に対処したけれど自分の力では解決することができなかった」「そもそも退治をする余裕がない」という場合には、迷わず業者の力を借りましょう。現在は全国に多くのあり駆除業者がありますから、予算や時間など、自分の希望に合う業者が必ず見つかります。 プロには長年の経験があるので、的確な手順とやり方で確実にあり駆除を実現してくれます。小さなお子さんがいて使用する薬剤などに不安を感じる方は事前に相談することができますし、現地調査や見積もりまでは無料で行ってくれる業者も増えてきています。併せて他の害虫などについても対応してもらえますので、ぜひ気軽に相談してみてください。
あり駆除のまとめ03(使い方や注意点など)
ありの被害は、想像以上に精神的・肉体的苦痛を伴うものです。インターネット上の掲示板などであり被害についての書き込みを探すと、悩んでいる人の多さやその深刻さに驚かされます。どうか心や身体が限界を迎えるまで我慢しないでください。助けてくれる業者や情報を手に入れることは、現代においてさほど難しいことではありません。 ありの被害から解放されれば、家族みんなが落ち着いて暮らせる幸せで平穏な日々が待っています。両親が笑って過ごせる、子供が安心して暮らせる家を取り戻す為にも、ぜひ積極的にあり駆除をしてみてください。
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日本に生息しているありの種類は260種類以上とも言われており、その被害に頭を悩ませている方は少なくありません。室内に侵入してきて食品を荒らす種類、家の土台を食い散らかす種類は全国各地に生息しており、テレビや雑誌などでクローズアップされるほど問題になっています。中には毒針を持っていたり噛んだりする種類もいますから、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ならありの存在に恐怖さえ感じることでしょう。なんとか被害をくい止め平穏な日々を取り戻したい、これ以上ありのことで悩みたくないという方のために、今日はあり駆除の流れと方法をお伝えしたいと思います。