プラスチック塗装の方法・やり方・手順や使い方・流れなどについて
プラスチック塗装の方法概要
車の塗装や家の外壁となると、素人のDIYではとてもじゃないですが、太刀打ちできるものではありません。 インターネットなどで、ご自身でやっておられる方を見かけますが、特別手先が器用だったり、知識が豊富、以前そういう仕事に従事していた方、失敗してもまったく気にしない、といった場合だと思われるので、大抵の方は、そういった分野には手を出さず、多少のお金を払ってでも、専門家に任せた方が無難ですし、仕上がりが格段に違います。 では、どういったものからDIYしてみると良いかというと、プラスチック素材がお勧めです。
プラスチック塗装の手順・方法01
身の回りに、プラスチック製品の一つや二つは、あるのではないでしょうか。 特に100円均一ショップなどを頻繁に利用する方だったとしたら、結構部屋の中に溢れているのかもしれません。 ここで、プラスチック塗装なんてしたことがない、やり方や手順が分からない、道具の使い方の見当もつかない、といった方も多いかもしれませんが、そんなに難しく考える必要はないのです。 なぜなら、プラスチック塗装とはつまり、プラモデルを塗るのとほとんど同じ方法だからです。それはモデラーと呼ばれる一般の方たちが、日常的にやっていることなので、初めてでも、きちんとした手順でやれば、それなりの出来映えになります。
プラスチック塗装の手順・方法02
作業の流れとしては、下地作りから始まり、塗装、乾燥、仕上げ、といったやり方となります。 もしも、バードルが高そうだ、と感じるのなら、お気に入りのものは一旦止めておき、どちらかといえば、失敗しても後悔が少なそうなものを選び、何度か練習しておきましょう。 その時の注意点としては、あまり大き過ぎると大変で、途中で投げ出してしまうかもしれませんし、逆に小さいと塗るのが難しいので、それらは慣れてきて、DIYをするのが楽しくなってきてからにしましょう。 目安としては、手の平より大きくて、自立して立つことができる方のが理想です。
プラスチック塗装の手順・方法03
塗る素材を決める前に、手当たり次第に道具を買って来てしまう方もいるようですが、それはやめておきましょう。 過去にもプラスチック塗装などを経験していて、これからも続けるつもりなら良いのですが、初心者の場合は特に、適切な分量が分かりにくい、ということもありますし、自分が使いやすい道具を探しながらの作業となるわけです。 大量に買ったは良いのですが、それ以降二度と触れなくなって押し入れの中に眠らせる、というのでは無駄になります。そのため、どの程度の範囲を塗るのかを決めてから、必要なものを必要なだけ買い揃える方が、色々と後悔しなくて済むのです。
プラスチック塗装の手順・方法04
近所にあるホームセンターに行けば、大抵のものは手に入ると思います。 それだけプラスチック塗装の方法は簡単ですし、使い方の複雑な道具もいりません。 まず、塗装コーナーに行って、スプレー缶を見てみましょう。 蓋の色や見本などを目安にして、好きな色を選ぶのですが、これはあくまでも目安にしてください。 実際に塗ったら、思っているよりも暗くなることが多いようなので、それを頭に入れておくと良いです。 塗れる範囲は裏面に書いてあるので、それを参考にするのも良いですが、練習用ならばとりあえず一本あれば十分です。 ちなみに、プラスチックを溶かします、といったものがあるので確認しておきましょう。
プラスチック塗装の手順・方法05
紙やすりを用意したいのですが、サンドペーパーや耐水ペーパーといった表現をしているかもしれませんが、どれもほとんど同じです。 木や鉄用もありますが、プラスチックを削るのに向いてます、といったことが記入されているのを選びましょう。 そして番号が書いてあるはずですが、数字が小さくなると目が粗くなります。800番、1000番、1200番くらいが数枚あれば良いです。 たまに取っ手がついた板のようなものが売っているのを目にすることがあるかもしれませんが、これに紙やすりを貼り付けることにより、作業がしやすくなるので、お金に余裕があるなら購入してみても良いです。
プラスチック塗装の考察
スプレー缶と紙やすりさえあれば、最低限のことはできすが、より綺麗に塗りたいというのなら、もう少し買っておきたいものがあります。 まず、サーフェイサーというスプレー缶があるのですが、作業の流れの中では、最初の方に使うことになりるもので、これがあると、塗装が剥がれにくくなります。 マスキングテープのやり方は、色を塗りたくない場所に貼ると、そこを保護することができます。 最後に、クリアのスプレー缶ですが、これは透明なので色はつきませんが、手順としては一番最後の仕上げに使い、塗装に傷がつくのを防ぐことができますが、これで艶を出すという方法もあります。
プラスチック塗装のまとめ01(使い方や注意点など)
プラスチック塗装となるわけですが、いきなりスプレー缶で塗ってしまうのではなく、まずは下地作りというものをしなければなりません。 これが塗装の一番のキモとなります。 プラスチックを見ると、光を反射しているはずです。このままでは塗装が剥がれやすいので、紙やすりで削ってしまいましょう。800番で全体を削り、次に1000番、1200番で仕上げると、綺麗にできます。 その後、一度洗うのですが、食器洗い用の洗剤を使うと、手の油も落とせて便利です。 十分に乾燥させるのですが、早くやりたいからと、ドライヤーの熱風を使うと変形するかもしれないので、日陰で風通しの良いところで乾かすのが、時間はかかりますが確実です。
プラスチック塗装のまとめ02(使い方や注意点など)
一般的に、スプレー缶での塗装は難しいとされています。 専用の機械も市販されていますが、正直安くはないので、購入するならよく考えることをお勧めします。 さて、塗装ですが、一度で仕上げようとすると、かなりの確率で失敗するので、大体3回から5回に分けて塗装するのが良いです。 1回目はムラになっても構いませんので、全体に満遍なくスプレーしていき、10分ほど乾燥させたら2回目、という風に繰り返していくと、垂れて汚くならずに塗れるはずです。 20から30センチほど離して、スプレー缶を一定のリズムで動かすのがコツで、後は乾けば完成となります。
プラスチック塗装のまとめ03(使い方や注意点など)
"一連の流れは大体理解できたかと思います。 というより、塗装って簡単じゃないか、と思った方は多いのではないでしょうか。 その通りで、「塗装は難しいのではなく、面倒なだけ」なのです。 先に説明した下地作りは、時間をかければそれだけ仕上がりが美しくなりますが、それなりに手間がかかります。ただ、売り物ではないので、自分が満足できれば問題ないわけです。 絶対に気をつけておきたいのは、スプレー缶でやるのなら、換気しておくことと、火気厳禁であることは絶対に守ってください。 それさえできれば、プラスチック塗装は楽しい作業です。
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