デュエルマスターズ(デュエマ)の方法・手順・使い方、メリットデメリットなどについて
デュエマの方法概要
各カードには様々な色がついているのですが、全部で五種類あります。時々二種類の色のカードが一つのカードに半分づつ混ざっているのですが、それは追々説明します。火文明と水文明、自然文明と光文明、闇文明のカードが入っています。各文明によってその儲けられている効果は若干偏っています。どの文明を主体にデッキを組むかは自由ですが、お勧めしないのは四種類以上の文明を入れてデッキを組むことです。あまり色んな文明カードを入れてしまうと、上手く各カードを使いこなすことは難しいです。特に初心者は止めておいた方がいいでしょう。
デュエマの手順・方法01
デッキを作ることに必要なのは、基本的に呪文カードとクリーチャーカードを加えることです。呪文カードとは、唱えることで自身に良い影響を与えて勝利に近づけることを行うことができます。また相手に色んな形で攻撃を防御したり攻撃をしたりすることも出来ます。それはカード次第では色んな可能性を秘めています。次にクリーチャーカードですが、これはクリーチャーという相手を攻撃するためのカードです。デュエマを始める際にはシールドという名のカードをまず山札の横に五枚おいて開始します。このシールドがプレイヤーの盾になるようになっています。
デュエマの手順・方法02
シールドの五枚が相手の攻撃によってはがされ、すべてなくなると裸の状態になり、もう一度攻撃を受けると負けとなります。この五枚は山札から取った五枚なので山札の数は三十五枚となります。そこから手札を各プレイヤーが五枚ずつ手にします。それで山札の数は三十枚です。そしてじゃんけんを行い、勝ったほうが先行という流れとなります。始めるまでのやり方は以上です。次にデュエルマスターズの進め方の方法を言います。自分の番になると山札からカードを一枚引けますが、先行になるとそのターンだけカードを引くことが出来ませんので注意して下さい。
デュエマの手順・方法03
自身のターンになって何をするのかと言うと、まずはクリーチャーや呪文のカードを使うためにそのコストを支払うマナをいう物をためます。各カードの上に記載してある数字がマナという、カードを使うために支払うコスト数です。貯める方法は、自身の手札からカードを一枚選んでそれを逆さにして山札の下に置きます。これでマナを貯められました。一ターンにつき基本一枚しか貯められないので、そこで手札から一マナで使えるカードがなければターン終了となります。この際使い方として、仮に一マナで出せるとしても同じ属性、前に言った各文明にそった物と同一でないと出すことが出来ません。
デュエマの手順・方法04
例えば水属性のカードをマナにするとするならば、その水属性と同じカードの物でないとマナ数が足りていても使うことが出来ないのです。逆に一つでも属性があれば、他の属性が違う物であったとしてもカードの数が足りていれば使うことが出来ます。大きいマナ数のカードほど基本的に強力な効果を発揮します。マナ数が足りてクリーチャーを出せる状態になったら逆さに置いたマナカードを今度は向かって左に動かします。この動きをタップと言います。マナを使ったことを示すので分かりやすいです。クリーチャーの使い方は、そのままシールドの前に出します。
デュエマの手順・方法05
クリーチャーを動かす手順は、基本的に出したターンは動かすことが出来ません。次のターンで動かすことが出来ます。例外もあります。クリーチャーによっては出したとたんに効果を発揮することもあります。次に自分のターンが来たら横に動かしていたマナカードを元に戻します。この動作をアンタップと言います。またマナを使用する場合はタップをまた行います。クリーチャーで攻撃する場合は選択肢は基本二つあります。一つは相手シールド、もう一つは相手のクリーチャーです。シールドを選択する時のやり方は五枚の内好きなシールドを一枚外すことが出来ます。
デュエマの考察
シールドを破壊出来るのは一枚までですが、クリーチャーによっては二枚以上破壊できる者もいます。シールドをはがすことをブレイクといいます。ブレイクした時にそのカードがどこへ行くかと言うと、相手の手札になります。そこでシールドトリガーという能力を持っているカードが手札に入った場合にはすぐにそのカードを使うことも出来ます。しかもマナを使うことなく使用することができます。何が起こるか分からないのがこのデュエルマスターズの良さでもあります。因みに攻撃したクリーチャーはマナと同じでタップされ、横に向きます。そのまま自分のターンは終了となります。
デュエマのまとめ01(使い方や注意点など)
もう一つ紹介したのが、クリーチャーがクリーチャーを攻撃するということです。どうすれば攻撃することが出来るのか、その方法と流れを言います。このカードを攻撃するとタップをしますが、その間は攻撃することができます。アンタップの状態は攻撃は基本できません。攻撃する際にクリーチャー同士の右下にある数字に着目します。それはそのクリーチャーのパワーを表しています。その数字が大きいほど単純に強いのです。例えばこちらの方が数字が大きければ相手を無償で倒し、墓地に送ることが出来るのです。呪文カードやクリーチャーカードは山札右の墓地へ置かれます。パワーが同じならともに墓地に行きます。
デュエマのまとめ02(使い方や注意点など)
呪文カードについての使い方ですが、これもマナを使って使用します。手順はマナが揃ったら使用して様々な効果をもたらしますが効果は様々で例えば自分のクリーチャーのパワーを上げたり、シールドを増やしたりだとか、相手のマナカードの数を一つ減らしたりだとかがあります。補助的な役割をしてくれるのがこのカードです。デッキに十枚以上は入れておいた方がいいでしょう。中でもシールドを破られたときに発動するシールドトリガーはお勧めです。しかし注意することはそのデッキに必要なのかどうかです。補助する、つまりそのデッキにないしてサポートする物なので相性は重要です。
デュエマのまとめ03(使い方や注意点など)
デュエマの試合の流れは以上ですが、単純な物ではありますが、それなりに頭を使うこともあります。内容は全然ちがいますが、終盤での状況は将棋に近いものがあります。デッキによってはより頭を使うことあるでしょう。各文明の特徴は、火は攻撃的なカードが多いです。水はブロッカーという相手が攻撃する時にそれを防ぐことが出来る能力をもっていることがあります。それは出したそのすぐにバトルを行うことが出来ます。光も同じですが、その他に自分や相手をタップできる能力を持っていることもあります。自然はマナを操ることが多いです。闇は相手のカードを破壊することが多いのが特徴です。
-
-
【禁酒】方法・手順・使い方、メリットデメリットなどについて
大人になると仕事上の付き合いで飲酒をすることがありますが、これ自体については使い方を間違えなければ特に悪いことではないで...
-
-
ふるさと納税の方法・やり方・手順や使い方
街中で、様々な寄付活動がされていますが、出身地に貢献する方法ふるさと納税は、郷土愛を感じられる方法として定着してきていま...
-
-
【ライン・登録】方法・手順・使い方、メリットデメリットなどに...
インターネット社会が確立されているケ現代社会において、ソーシャルネットワークサービスが非常に多くの方々に利用されるように...
-
-
折れたボルトを抜く方法・やり方・手順や使い方・流れなどについ...
機械の修理やメンテナンスをしていると、ボルトを抜いている時に途中で折れてしまうことが有ります。折れ方によってはとても厄介...
-
-
骨盤底筋体操の方法・やり方・手順や使い方・流れなどについて
妊娠、出産を経験するとそれまで知らなかった言葉がたくさん出てきます。そのひとつに、骨盤底筋というものがあります。出産する...
-
-
あじさいの剪定方法・手順・使い方、メリットデメリットなどにつ...
梅雨に青やピンクのきれいな花を咲かせるあじさい。皆さんもご存知だと思います。イラストなどではカタツムリと一緒に描かれるこ...
-
-
ライン・退会方法・手順・使い方、メリットデメリットなどについ...
ラインのやりとりが始まると、ついついその手軽さから延々とトークを続けてしまうという方は多いのではないでしょうか。他にやる...
-
-
【巻き髪ミディアム】方法・手順・使い方、メリットデメリットな...
風になびくサラサラのロングヘアは、女性であれば一度はやってみたいと憧れるヘアスタイルの代表格ですが、男性目線から見ても、...
-
-
【足のだるさ・原因】方法・手順・使い方、メリットデメリットな...
1日が終わると足のむくみやだるさが酷く、足の痛みで寝られなかったり軽くマッサージしてもだるさが取れなかったりといった症状...
-
-
トロイ木馬の駆除の方法・やり方・手順や使い方
パソコンに入り込んでしまったトロイ木馬などのスパイウェアやウィルスを駆除したいのならば、セキュリティソフトがその要望通り...

デュエルマスターズとは、略してデュエマと言います。どういうことをするのかと言うと、つまりカードゲームを行います。そのやり方はそこまで難しくなく、小さいお子様でも気軽に楽しむことが出来ます。主に二人でやること多いです。手順はまずカードを四十枚そろえなければ始めることが出来ません。トレーディングカードは、最寄りのおもちゃ屋やデパート、コンビニで購入することが出来ます。一パックにつきその中には五枚ほどカードが入っています。その中にはいろんなカードが入っているのですが、その種類によって貴重なカードが入っていることもあります。