画像保存の方法・やり方・手順や使い方
画像保存の方法概要
イラストの画像保存をするためには、まずはパソコンにそれを表示させましょう。多くの場合はインターネットの画像を保存するという手順かと思います。なぜならパソコンのハードディスク内にある画像ならばすでに保存してあるのですからです。これらの操作は必要ありません。そのため当然ですがネットに繋がっているという環境になっているかも確認しましょう。ネットを表示するウェブブラウザはどんなものでも構いません。種類によっては使い方に差が生じる場合がありますが、基本的な操作方法に大きな違いはありません。自分が普段使っている慣れたものを使用するのが良いでしょう。
画像保存の手順・方法01
保存したいイラストがディスプレイに表示されましたら、保存をするためのメニューを出します。この時そのページの読み込みが完全に終わっているかを確認してください。イラスト自体が正常に表示されていてもそのページ全体の読み込みが不完全な場合はメニューが表示されない可能性があります。またはメニューが表示され保存の操作をしても、正常に保存ができない可能性もあります。読み込み中のマークがなくなりましたら操作を続けてください。保存したい部分にマウスポインタを置きます。そして右クリックをします。そうして開いたメニューの中に保存をするためのコマンドが表示されています。
画像保存の手順・方法02
開いたメニューの中の「名前を付けて画像を保存」をクリックします。そうしますと新たなウィンドウが開きます。それは保存する名前や場所を決めるためのウィンドウです。開いた時のウィンドウには、保存場所として初期設定された場所や自分が任意で設定した保存場所などが表示されます。自分の保存したい場所が表示されていましたらそのままで、違う場合は移動し保存場所を変更させてください。もし、どこに保存させようか迷っている時はデスクトップが良いでしょう。保存作業が終了した後ゆっくり決めるのも手ですし、デスクトップならどこに保存したか忘れてもすぐに見つかります。
画像保存の手順・方法03
次に保存する画像に名前を付けましょう。画像によってはしっかりと画像の内容が分かる名前が付いています。ですが、画像の内容が明記されていない数字やアルファベットの羅列が名前になっていることも多いです。その場合は名前を変更して自分が分かりやすいものにするのが良いです。ただし名前の最後に付いている「.jpg」や「.png」などは消さないように注意してください。また、名前として使用できないものがあることも注意しましょう。保存をクリックして「パスが存在しません」や「ファイル名が有効ではありません」などの表示が出ましたら名前を変更しましょう。使用不可なものは主に記号ですので確認してみましょう。
画像保存の手順・方法04
保存したいイラストの上で右クリックをしても保存操作をするコマンドが表示されない場合があります。その場合はスクリーンショットを使用すると良いでしょう。これは現在ディスプレイに表示されている画面を全て画像として保存するものです。パソコンの機種によって操作は違いますが使い方は簡単です。例えばWindowsならプリントスクリーンというキーを押すだけで、Macなら「command」と「shift」と「3」を同時に押すだけです。Macはこの操作後に自動的にデスクトップに保存されます。Windowsですとこのままでは保存されていないので次の手順が必要です。
画像保存の手順・方法05
Windowsの場合はペイントなどのツールを使用します。画像の編集や保存ができるソフトがあればペイントでなくても保存可能です。画像を表示するキャンパスの上で右クリックをします。そこで貼り付けをクリックします。するとスクリーンショットキーで保存した画像が表示されます。この時画面全体の画像が表示されますので、そのままで良ければそのままで保存してください。一部だけを保存したい場合はその保存したいイラストだけが表示されるよう余分な部分を削除してください。その後「名前を付けて保存」をクリックすることで保存ができます。Macの場合も余分な部分を取り除きたい場合は同じような編集作業をしましょう。
画像保存の考察
イラストの画像保存について悩まれている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。 USBメモリーを利用したり、外付けのドライブを活用したり、或いは、CD-RやDVD-Rに保存する方法もあります。 そのほかに、オンラインストレージやクラウドに保存をする方法もあります。 この方法だと、メモリを消費しないので、便利です。 新しいOSだとone-driveを使用することができます。これだと結構便利です。 ご自身の使いやすい方法で、保存なさってみては如何でしょうか。 オンラインでのアルバム管理をしている方も少なく有りません。
画像保存のまとめ01(使い方や注意点など)
グラデーションを使用していたり、複雑なイラストの場合はPNG形式での画像保存がおススメです。PNG形式だと背景を透明に処理することもできますし、画質の劣化を防ぐこともできます。PNG形式は24bitまでの色表現をすることができるのでグラデーションの美しさをそのまま表現することができます。WEBサイトで使用するならPNG形式で保存するようにしましょう。しかし、アニメーションを表現したいときはGIF形式で保存するよにしましょう。また、作成するときは色数をかなり抑えて作成するようにしましょう。JPEG形式での保存は容量が大きくなりやすいのでWEBサイトで使用するさいには注意が必要です。
画像保存のまとめ02(使い方や注意点など)
画像保存には、色々な保存形式があります。Web用なら、GIF形式がファイルサイズが小さく軽いです。一方で扱える色数が256色までと少ないのが欠点です。それを補ってくれるのがPNG形式です。GIF、PNG共、背景を透明にすることができます。印刷、プリント用ならJPG形式あるいはTIFF形式です。JPGは圧縮できるので、ファイルサイズは小さくなります。PNGより小さいのでWeb利用もお勧めです。ただし、圧縮しすぎると画像が劣化するので、できるだけ高画質での圧縮をお勧めします。TIFFは圧縮していないファイルなので、劣化がありません。このようにイラストの用途に合わせた保存をしてみましょう。
画像保存のまとめ03(使い方や注意点など)
インターネット上には数多くのイラストが掲載されています。特定のものを探したい、手に入れたいときには、画像検索を使うと、関連する画像がたくさん出てきます。インターネット上のものはいつ消えてしまうか分からないので、気に入ったものがあったら、保存しておきましょう。画像保存の方法はとても簡単です。画像の上にカーソルを合わせて右クリックします。すると画像を保存するといったメニューが出てきますので、デスクトップなどに保存しましょう。ただしルールがないわけではありません。その元の画像の持ち主が保存や加工、二次配布を禁止している場合もあるので注意してください。
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ペイントソフトでイラストを作成すると、複雑であればあるほど、サイズが大きければ大きいほどそのデータ量は大きくなり重くなります。一つだけならまだしも、いくつもそういったデータを保存しておくと、あっという間にハードディスクの容量も埋まってしまいます。なので、画像が完成したらその保存形式も適切に行う必要があるでしょう。もうレタッチなどをしない、これで手を加えることはないをいうものであれば、レイヤーを統合してしまうだけでデータは量は大きく減ります。png形式など劣化の少ない、可逆式の形式で画像保存してしまえばさらにデータ量は少なく出来るでしょう。