ドリフトの方法・やり方・手順や使い方
ドリフトの方法概要
車でドリフトをすると一言で言っても、色々な種類があります。大別するとエンジンのパワーで車輪を空転させるパワードリフトとスピードに載せてその慣性力でスリップさせる慣性ドリフトに分けられます。これらは、単純に行うことももちろんできますが、複合させておこなうこともできます。すなわち、慣性力をつけるようにスピードをつけてカーブを曲がり、それでも曲がりきれない場合はパワーでさらにタイヤを空転させて曲がるなどのやりかたがあります。但し、カーブが曲がりきれないときにパワーでタイヤを空転させて曲がれるのは後輪駆動の場合だけです。
ドリフトの手順・方法01
たとえ車が少ない安全なサーキット場だとしても、舗装路では滑りにくいのでかなりのスピードやパワーが必要です。初心者は、滑りやすいダートや雪道での練習をお勧めします。特に、雪道では舗装路で時速100Km以上出さなければ起こらないようなスリップが半分以下のスピードでもいとも簡単に起こります。したがって、万が一失敗してとんでもない方向に向かってしまってもパニックになりにくいですし、スピードが遅い分余裕を持って対処できます。だからといって、狭い場所ではなく十分広い場所で行わなければ最悪はクラッシュしてしまいますので十分注意してください。
ドリフトの手順・方法02
前輪駆動の場合は、ハンドブレーキで後輪をロックしてスライドさせるハンドブレーキターンが簡単です。手順としては、単にカーブを曲がっている途中でハンドブレーキをかけて、適当なところで離すだけです。ハンドブレーキの使い方のコツは、カーブ進入前に十分勢いをつけて、やや急角度で進入して、遠心力が十分についたところでハンドブレーキをかけます。後輪駆動の場合も、ハンドブレーキによるターンもできます。マニュアルミッションの場合、前輪駆動ならハンドブレーキターンのときもクラッチを切らずに難なく行うことができますが、後輪駆動や4輪駆動は必ず、クラッチを切ってハンドブレーキをかけなければなりません。
ドリフトの手順・方法03
後輪駆動の場合は、前輪駆動と違ってパワーで後輪を空転させる力技のほうが簡単です。特に雪道などではご存知のようにあっという間にスリップするので逆にころを利用するのです。カーブの途中で曲がり方が足りない場合は、アクセルを全快にして後輪を空転させれば前輪を軸に車体は内側に入っていきます。自分の思う位置まで向いたら、アクセルを緩めてグリップを回復させて直進するようにコントロールします。これを舗装路で行うとすると、十分なエンジンパワーとかなりのスピードが必要ですが、雪道やダートなら割と簡単に行うことができます。
ドリフトの手順・方法04
4輪駆動では、本来グリップ走行するため駆動方式なので慣性力からハンドブレーキターンをしたほうがよいです。但し、元々グリップがよいはずなので前輪駆動より簡単ではないです。それでも、基本は後輪駆動と同じです。手順は、ややオーバースピード気味にカーブに進入してハンドルをきり、十分遠心力がついたところで、クラッチを切ってハンドブレーキをかけます。すると前輪を軸に回転していくので、任意の角度になったらハンドブレーキを解除して駆動力をかけて安定させながら方向をコントロールしてきます。このとき、パワーのかけすぎはより不安定になってしまいますので、適切なパワーのかけ方が大切です。
ドリフトの手順・方法05
以上のようなドリフトは通常、公道で行うものではありませんが、いざというときの回避手段になります。自分が路面が濡れている日光のいろは坂を登っていこうとしたとき、思ったよりスピードが出ていて曲がりきれない可能性がでてきました。そこで、すかさずハンドブレーキを引いてハンドブレーキターンをかけて事なきを得たことがあります。逆に、山のカーブの坂にスピードを気にせず飛び込んだところ、実ははつづらおりで最初のカーブを曲がっても次のカーブが迫っているにもかかわらず、パワードリフトしてしまって壁に激突寸前になってしまったこともあります。そのときは、もう無我夢中で操作してなんとかクラッシュせずにすみました。
ドリフトの考察
ドリフトとは何かと言うとそれは車を使った物が多いのですが、車体が後方に向かって滑り出す勢いの状況においてブレーキやアクセルなどを使ってそれを維持しながら主にカーブを曲がることを言います。この時に先端部分は、曲がる方向へ向けておかないといけません。こんなことをしてメリットなどはあるのかというと、ないこともないですが、お勧めは出来ません。そのメリットは走行している自身に酔いしれることが出来ます。またカーレースにおいても観衆の目をくぎ付けに出来るので格好がいいという人たちもいます。他はスピードをあまり落とさずに曲がれることです。
ドリフトのまとめ01(使い方や注意点など)
一方でデメリットは何かと言うと、初心者がこのテクニックをするのははっきり言って自殺行為なのでやめておきましょう。ましてや一般の国道などでは事故の元なので絶対にしないようにしましょう。スリップのような感覚でコーナーを曲がるために地面との摩擦抵抗が弱いので少しハンドルが利きにくいです。ドリフトと言ってもその種類は意外にもたくさんあります。それぞれ状況によって使い分けているというのです。慣性ドリフトというテクニックは、基本的なもので後ろの方面に滑りアクセルをオフにすることによってスリップするような感じでコーナーを曲がり切ります。
ドリフトのまとめ02(使い方や注意点など)
このテクニックの他にはサイドブレーキを駆使したテクニックがあります。これは文字通りサイドブレーキを利用してスライドし、コーナーを曲がるというものです。そのやり方は、ステアリングと呼ばれる普通の車でいうハンドルを用いて曲がりたい方向に向かってステアリングを切ります。そしてサイドブレーキをかけてスリップするように促します。そしてその状態のままコーナーを曲がりきると成功となります。何度でも危険なため忠告しますが、このようなテクニックはとても危険なため一般の人は無茶をしないようにだけ言っておきます。格好いいテクニックですが、真似をしないようにしましょう。
ドリフトのまとめ03(使い方や注意点など)
車の運転には、さまざまな技術が存在するようです。その中でも、タイトなコーナーやヘアピンコーナーを曲がる場合などに用いる技術にドリフトというものがあります。今回は、その方法についてみてみることにしましょう。初心者がやりやすいのは、サイドブレーキを使ったやり方ではないでしょうか。それは、コーナーでの旋回時に、一瞬サイドブレーキを引き後輪がロックすることでスライドします。スピードを保つには、アクセルをふかしながらやるといいでしょう。あとは、大きなパワーを持つ後輪駆動での急激なアクセルワークで起こるパワースライドをコントロールすることです。
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走り屋などが行う運転技術の一つであるドリフトは、とても難しいものであり、普通の運転では一般的には見ることができない物です。レースなどで良く見るものですが、ヘアピンカーブ等の際にタイヤを滑らせて車体をコントールする方法です。前方をコーナー付近に近付けたまま、アクセルを一度外した状態で無理やりハンドル操作で後方を回転させてて体制を立て直します。基本的には、アクセル踏むタイミングとはなすタイミングとハンドル操作のみで行い、次の直線で素早くスピードをあげるために、ブレーキは踏まないで行うのが一般的です。