【体脂肪率測定】方法・手順・使い方、メリットデメリットなどについて

【体脂肪率測定】方法・手順・使い方、メリットデメリットなどについて

体脂肪率測定は現在、自宅で行うことができます。体脂肪率測定器は主として、手で測定するタイプ、体重計のように乗るタイプ、体重計のように乗り、更に手で器具を持つタイプの3タイプあります。どのタイプであっても、使い方は簡単です。中には、新しいことを覚えるのが面倒で、ややこしい使い方の製品には手を出さないという人もいると思いますが、そういった人でも使い方に戸惑うことはないでしょう。手で乗るタイプは体脂肪率測定のみとなりますが、体重計のように乗るタイプですと体脂肪率測定だけではなく、体重測定も同時に行うことができます。

体脂肪率測定の方法概要

市販されている体脂肪率測定器は、どのようにして体脂肪率の測定を行っているのかというと、体に微弱な電気を流すことによって測定しています。脂肪は電気を、ほとんど通しませんが、筋肉は電気を通しやすくなっています。この性質を利用して、体に電気を流し、体脂肪率を算出しているのです。ですから、体脂肪率の数値というのは、あくまでも推測の数値ということになります。どうして、電気は脂肪には、ほとんど通らず、筋肉には通りやすいのかというと、脂肪には水分が、ほとんど含まれておらず、筋肉には水分が多く含まれているからです。

体脂肪率測定の手順・方法01

このように測定した体脂肪率の数値は、体内の水分量と深く関係していますので、測定する時によって数値が変動してしまいます。言い換えれば、正しい時に測定しなければ、正しい数値にはならないのです。例えば、食後に測定した場合、その食事の水分量が多ければ、体脂肪率の数値は低くなります。ただ、食後は胃腸に血液が集中しますので、高めの数値が出る場合もあります。このように、食後に測定した体脂肪率の数値は、不安定なのです。他にも、運動後、入浴後の数値は不安定になる傾向があります。正確な数値が出るのは、夕食前の夕方と言われています。但し,生理前、生理中の女性の数値は、どうしても正確ではない傾向にあるようです。

体脂肪率測定の手順・方法02

体脂肪率測定器のタイプによっても、数値の正確さに違いがあります。最も正確な数値を出すのは、体重計のように乗り、手に器具を持つタイプです。どうして、このタイプが最も正確な数値を出すのかというと、全身に電気が行き渡るからです。両手、両足を使っていますから、当然、電気は全身に行き渡りやすくなるというわけです。一方、手で測定するタイプは両手だけ、乗るだけのタイプは両足だけしか使っていませんから、どうしても電気が全身に行き渡りにくいのです。ちなみに、手で測定するタイプは主として上半身、乗るだけのタイプは主として下半身の体脂肪率を測定することとなります。

体脂肪率測定の手順・方法03

そもそも、どうして体脂肪率を測定しなければならないのかというと、体脂肪が多いと、体に様々な不具合が生じてしまうからです。太って見える、体が重いといったことはもちろんですが、そればかりではなく、体脂肪が多いと病気を発症するリスクが高くなります。また、皮下脂肪は見た目に分かりやすいのですが、脂肪には内臓に付いてしまう、見た目には分かりにくい内臓脂肪というものもあります。見た目は痩せていても、実は体脂肪率が高いという人も結構います。ですから、日頃から自分の体脂肪率をチェックすることは絶対に必要なことなのです。

体脂肪率測定の手順・方法04

体脂肪を減らす方法は、食事、有酸素運動、筋トレと3つの方法があります。3つの方法、すべて取り組むべきなのですが、手順として、まず最初に取り組むべきは食事の改善です。忙しくて有酸素運動、筋トレを行う時間がなくても、食事をする時間はあるはずです。と言うか、食事は生きるために必要ですから、誰もが絶対にしているはずです。ですから、手順として、まず最初に取り組むべきは、食事の改善なのです。そもそも、体脂肪が多い根本的な原因は、カロリーの消費量よりも摂取量の方が多いからです。ですから、カロリーを抑えた食事に改善することが体脂肪を減らす根本的な方法なのです。

体脂肪率測定の手順・方法05

しかし、だからといって、食事の回数を減らしたり、食事の量を減らすというやり方は、良くないやり方です。そういったやり方をしていると、健康を大きく損ねてしまう危険があり、却って逆効果になってしまう場合があります。ですから、きちんと三食十分に食べる必要があります。但し、食べる手順、食事の流れには注意する必要があります。食事の流れは、まず最初に食物繊維を食べ、次にタンパク質を食べて、最後に炭水化物を食べるという流れが正しい流れです。どうして、このような流れで食事をしなければならないのかというと、炭水化物は脂肪になりやすいからです。そして、食物繊維には、脂肪を吸収する作用があるからです。

体脂肪率測定の考察

有酸素運動とは、規則的で比較的軽めな運動のことを指します。なぜ、有酸素運動が体脂肪を減らすことに有効なのかというと、規則的な運動をするためのエネルギーに、体内の脂肪が必要となるからです。つまり、有酸素運動を行えば、体内の脂肪が燃焼されるというわけです。身近な有酸素運動として挙げられるのが、ウォーキングやジョギングです。日頃、運動不足の人や体力に自信がない人であっても、ウォーキングやジョギング程度ならば行うことができるでしょう。また、健康面全般の維持、もしくは向上、そしてストレス解消にもなりますから、ウォーキングやジョギングはおすすめです。

体脂肪率測定のまとめ

但し、注意すべき点があります。体脂肪率を減らすのに有効な有酸素運動は、最大脈拍数の60~65%の脈拍数で行う有酸素運動なのです。もし、長期間にわたってウォーキングやジョギングを行っていても、一向に体脂肪率が低くならないというのであれば、もう少しハードなウォーキング、ジョギングを行う必要があると言えるでしょう。但し、だからといって、無理は禁物です。無理をして健康を損ねてしまってはまったく無意味なこととなってしまいます。ですから、あせらずに徐々にハードなウォーキング、ジョギングに移行するようにしましょう。

体脂肪率測定で使った言葉の意味・使い方

筋肉量が多いと、基礎代謝が良くなります。基礎代謝とは、簡単に言えば、何もしていない状態で、エネルギーが消費されることです。基礎代謝は年齢を重ねるにつれ、低下します。若い頃に比べて太ってしまったという原因の1つに挙げられるのが、基礎代謝の低下です。ですから、筋トレは、とても有効なのです。筋トレを行って筋肉量を増やせば、若い頃のような太らない体質を取り戻すことが可能です。有酸素運動の前に筋トレを行うのが、より効果的だとされています。但し、有酸素運動同様、無理は禁物です。そのことは重々、留意しておくべきです。

体脂肪率測定の方法の注意点

裏技と呼べるべき筋トレが、尻の筋トレです。周知のとおり、尻には沢山の肉が付いています。そして、尻の肉の大部分が脂肪だという人も多いことでしょう。その脂肪を、筋肉にしてしまえば良いのです。場所によっては、いくら筋トレをしても筋肉になりにくい脂肪もありますが、尻の脂肪は、比較的筋肉になりやすい脂肪です。そして、尻の筋トレは、比較的無理なく行える筋トレです。つまり、尻の筋トレは、効率的な筋トレなのです。実際、尻の筋トレを重点的に行って、体脂肪率が大幅に減少したという人もいます。もちろん、尻に筋肉が付けばスタイルも良くなりますから、尻の筋トレはおすすめです。

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