花のラッピング方法・やり方・手順や使い方
花ラッピングの方法概要
さりげなくお花を包みたい場合に活躍するラッピング方法の一つが、ラウンドブーケです。筒の中にすっぽり花束が入る包み方で、ちらりとのぞかせることができます。手順については、まず、包装紙の長いほうの辺を5センチメートルほど内側へ折り込みます。次に、ブーケを置いて、くるりと1周包みこみます。そして、3から4センチメートルほど重ねて、ホチキスで留めます。ここで、どのくらいの高さでブーケの先端を出すか決めます。高さを決めたら、ステムの位置で1度握って型を付けます。最後に、型を付けた場所でリボンを結び、完成です。
花ラッピングの手順・方法01
少量のブーケでボリュームを出したい場合には、畳んで包むという方法があります。この方法の場合、角が出てボリュームを大きく見せることができるのです。手順は、まず不織布をずらして2つに折ります。その角にブーケの頭がくるように置き、端から巻いていきます。このとき、底を折り込んでいくと綺麗に仕上がります。底を折り込みながら巻き進め、ステムの位置を決めたらそこを1度握って型を付けます。そして、型を付けたポイントでリボンを結べば完成となります。単色でも良いですし、ボリューム感をよりアップさせるには、色を重ねると良いでしょう。
花ラッピングの手順・方法02
少しの包装紙でブーケを引き立たせたい時は、三角に包む方法があります。角を上手く使うことで背面ができ、高級に見せることができます。包装紙は、ブーケの丈に合わせて正方形の物を用意しましょう。まず、包装紙で包みたい位置より少し上の位置にかぶせます。次に、逆側も同じようにかぶせます。そして、ステムの位置を決めて、1度握ることで型を付けておきます。握って型を付けておいた位置を再度握りながら、底部をきれいに畳んで後ろへ折ります。その後、畳んだ底部も一緒にしてリボンを結ぶと完成します。ギフト感を更に出したい場合は、背面を大きめに取っておき前面でシール留めをしてみましょう。
花ラッピングの手順・方法03
下のステム部から包みこむラッピング方法は、底に余分な資材が余らず1枚でささっと簡単に包むことができます。スタンドブーケを作りたい場合にぴったりな包み方となります。まず、正方形にカットした包装紙の真ん中にブーケを置きます。そして、角を包み上げてから、角と角の間の紙を包み上げていきます。さらに次の角へと進み、包み上げていきます。このとき、斜めに折りながら包むことで、すっきりとした仕上がりになります。4つの角がきっちりと広がるように整え、握っていた場所でリボンを結びます。以上で完成です。角の分量が多い場合はくしゃっと内側に折り込んで丸い形に仕上げる手法もあります。
花ラッピングの手順・方法04
高級感を出したいときのアレンジ方法の一つとして、縦長に包む方法もあります。同じブーケの量でも、ラウンドよりきっちり感を出すことができるでしょう。花束の丈とステムの丈を合わせたサイズの包装紙を用意して、端からブーケにかぶせていきます。反対側も同じようにかぶせます。きれいにギャザーが寄るようにステムの位置を決めて握っておきます。その位置で握ったまま、底部を綺麗に畳んで底を折り、留めます。そこをリボンで留めると完成します。リボンを結ぶ位置を高めにすることにより、縦長のラインをより強調することができます。
花ラッピングの手順・方法05
ゴムリボンを使ってボリュームアップする方法があります。長方形にカットした不織布を二つに折り、片方だけカットしてタッグとリボンの間にはさみます。鉢の縁で留めることにより、土止めの効果も期待できます。丸いカゴの場合は、リボンを掛けるアレンジがあります。OPPロールの結び目にリボンをかけてバスケットをくるっと巻きます。巻いたリボンの端をリボンのループに通します。前面でリボン結びをして完成です。以上のように、鉢やカゴに入った花のラッピングにも様々な方法があります。布やリボンの種類、使い方を工夫することで多様な印象を作り出すことが可能です。
花ラッピングの考察
まずは一番簡単に出来るラッピング方法です。出来上がった花束にラッピング用紙を巻きつけるだけなので簡単に出来ます。全てテーブルの上に置いたまま作業が出来るので、不器用な人もやりやすい方法です。束を作る際に気をつける事は、利用する中で一番背の高いものを真中より左右に扇型になるように配置することです。あとは中心にはメインのものがくるようにセットします。出来上がったら足を切りそろえ、ティッシュを濡らして茎の部分をくるみます。くるんだ部分をアルミホイルで包みます。ここまで出来たら、用紙をぐるっとひと巻きしたら出来上がりです。持ち手になる茎の部分にリボンをつけても可愛いです。
花ラッピングのまとめ01(使い方や注意点など)
ちょっとしたお祝いのときに1本だけ包んでしてプレゼントする事があります。そのときの包みかたを説明します。まず、用紙はロールタイプのものや、セロファンなどは包む本数分をあらかじめ準備しておきます。沢山作らなければならないときは袋タイプの用紙が売っているので、こちらがおすすめです。水上げと保水をしてから包みます。包むときは、筒状のセロファンの場合は抜け落ちやすいので、茎の部分を折り返して袋状にします。こうすることで抜け落ちを防ぎます。セロファンの上からリボンをかけて完成です。セロファンの中にきれいな色のやわらかい紙などを一枚入れると雰囲気も変わり、ぐっと可愛くなります。
花ラッピングのまとめ02(使い方や注意点など)
この包み方も今までと同じように重ね順と保水処理を行います。ペーパーの長さは花をテーブルに置いてみて、その3倍くらいの長さに準備します。花を用紙の中にセットせずに包み紙を作成していきます。まず、端を折ります。片方の端を斜めに折って、くるくると巻いていきます。クレープのような形が出来たら、末端を折って2、3箇所テープでとめます。袋が出来たらその中にセットします。タグやカードを紙に付けて完成です。少し可愛く仕上げたいときは、リボン等と作って側面に貼り付けても可愛いです。包み紙と中身が固定されていないので、渡すときは落ちないように注意して渡しましょう。
花ラッピングのまとめ03(使い方や注意点など)
花束を自分でラッピングする方法でまず最初にやることは、輪ゴムで束を一つにまとめて、茎の長さを調節することです。切断した茎は、キッチンペーパーで覆って乾かないようにします。乾燥を防ぐためにキッチンペーパーは湿らせておく必要があるので、事前に水で濡らしておいてください。その後キッチンペーパーの上から更にアルミホイルで巻いて、用意した包装紙の上に置きます。包装紙の角に揃えて置いた後、紙の下の方から順に折っていき、茎の部分にテープを巻いて固定をします。包装紙の形が固定されたら、好きな色のリボンを巻いて完成です。
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バラやガーベラなど存在感のあるものは、1本だけでも可愛く素敵に包むことができます。レースペーパーなどを使って簡単にラッピングすることができます。クラフト紙の過度にレースペーパーを固定し、レースペーパーが少しはみ出る位置にします。透明のテープやノリであはると目立たずに仕上げることが出来ます。お花の一番下にアルミホイルなどでカバーをし紙の端から飛び出しすぎないように調節します。ずり落ちないよう、下の角をテープで固定しておきます。クラフト紙の左側をかぶせ包みます。さらに右側をかぶせ、端をテープで固定します。根元に麻紐を結び、真ん中にメッセージなどを書いたレースを張るとさらに可愛く仕上がります。