バックスラッシュ入力の方法・やり方・手順や使い方・流れ

バックスラッシュ入力の方法・やり方・手順や使い方・流れ

バックスラッシュの入力は、IME等の文字ソフトを起動させた状態で、キーボードに「¥」や「ろ」と刻印されているキーを押した後に変換ボタン(スペースキー)を押して変換候補を表示させる方法があります。また、その他には「すらっしゅ」とキーボードで打って変換し、その候補から選ぶという方法も使えます。一番簡単な方法はキーボードの「ろ」と刻印されているキーを押した後に、変換をする方法ですので、それを使いたい時にはその方法を試して見て下さい。ちなみに、ショートカットや辞書登録しておけばより簡単に使うことが出来ます。

バックスラッシュ入力の方法概要

バックスラッシュは日本語キーボードには一見して存在しないように見えますが、ちゃんと入力することが出来ます。手順ですが、まず、パソコンにインストールしたワープロソフトやエディタ上で入れる場合は、フォントを変更しましょう。OS全体のフォントを変えるのではなく、あくまでも、ワープロソフト、エディタのフォントを変えるのです。どのようなフォントに変えればいいのかというと、欧文フォントと呼ばれる、日本語が存在しないものにしましょう。フォント変更後、キーボードのバックスペースの左横辺りにある、円マークが書かれているキーを押しましょう。すると、打つことが出来ます。

バックスラッシュ入力の手順・方法01

注意しなければならないのは、入れられたからといって、フォントを元に戻してしまうと、入れた記号も円マークになってしまうということです。ワープロソフトの場合、選択した部分だけフォントを変更するという使い方が可能なので、その機能で対処するといいでしょう。全角であれば、もう少し簡単に書くことが出来ます。それは、IMEの設定で記号を表示させ、そこから選んで入れるという方法です。また、全角の逆スラッシュをよく利用するというのであれば、辞書登録するという方法もあります。たとえば、全角の逆スラッシュの読みがなをぎゃくすらっしゅとして登録すればいいわけです。

バックスラッシュ入力の手順・方法02

パソコンのキーボード使用においてバックスラッシュを打つための豆知識として、半角英数に切り替えることで簡単に利用が出来ます。この記号はあまり使用することがありませんが、あるとないとではまた問題が変わってきます。変更方法として半角英数モードにした後で、ひらがなのろが書かれているキーボードのボタンを押していきます。すると画面上に表示されるようになるので、使用することがある場合には覚えておくと役に立ちます。豆知識として覚えておくととても便利な内容となっているので、機会があれば使ってみるのも良い情報となっています。

バックスラッシュ入力の手順・方法03

 ローマ字変換モードにしたうえでスラッシュと文字をうってから変換をすることでも、同様に記号を作成することが出来ます。使い方や手順としてツールバーに表示されている入力モードを、ひらがなのあに変更するだけで良いです。このようにすることでも変換や作成が可能となっているので、ブラインドタッチが得意な方は活用する価値があります。この内容についてはパソコンの種類については関係ないので、どんな機種であっても活用することが出来る情報となっています。なお携帯電話については記号として登録されているので、パソコン操作のようにする必要はないです。

バックスラッシュ入力の手順・方法04

 「バックスラッシュ(?)」キー(「ろ」キー)を押すと、欧文フォント環境では半角の「?」はそのまま入力出来ますが、和文フォント環境では半角の「¥」と表示されてしまいます。 これは、「005C」という1つのコードに対して欧文フォントでは半角「?」、和文フォントでは半角「¥」という違う文字が割り当てられている為です。なので、和文フォント環境では半角「?」は扱えません。 半角において、和文フォントの「¥」と欧文フォントの「?」は表示上異なりますが、コンピュータにとっては同じ数値なので、「?」を「¥」で代用出来ます。

バックスラッシュ入力の手順・方法05

 和文フォント環境で半角「?」を扱うには、フォントを指定出来るソフトが必要です。使い方はそのソフトの説明書を参照して下さい。今回はその手順を「メモ帳」を使って説明します。 「書式」メニューから「フォント」を選択します。Arial、Calibriなどの欧文フォントを選び、OKボタンをクリックします。キーボードの「ろ」キーを押せば「?」が表示されます。 他の方法としては、コマンドプロンプトを開いてUSと打ち込み、「Enter」キーを押します。そしてキーボードの「ろ」キーを押します。 ちなみに全角の場合は「すらっしゅ」と打ち込んで、変換候補から選択します。

バックスラッシュ入力の考察

「¥」記号を使用すると文字化けをしてしまう場合に使用しますが、あまり使うことのない記号、バックスラッシュを出力する方法を2つ紹介します。1つ目は、全角で出力する方法です。全角で「すらっしゅ」または「しゃせん」と入力し変換してください。2つ目は、半角で出力する方法です。フォントを開き、「Arial」や「Calibri」等の英語モードでのみ出力されます。なので日本語フォント(例えばMS明朝、MSゴシック)以外のモードを選んでください。キーボードの右側のShiftの左のキー、平仮名で「ろ」と書かれているキーを押し変換してください。

バックスラッシュ入力のまとめ

キーボードの右下のようにバックスラッシュの記号が記載されておりそれを出力しようとした場合でも通常の日本語フォントにおいてはこのキーを押すだけでは表示することはできません。代わりに円マークが表示されるのが普通です。方法として、全角の場合は日本語でスラッシュと打ち込んだ後に変換を押すと全角の逆斜線の候補が現れます。これを選択すれば全角で入力することができます。半角で表示したい場合は日本語フォントではできません。フォントをArialなどに変更し、直接キーボードの逆斜線マークを押せば打ち込むことができます。

バックスラッシュ入力で使った言葉の意味・使い方

バックスラッシュという記号は日本ではなじみが薄く、¥マークで代用される場合が多いです。キーボードの右下(ひらがなの「ろ」のキー)にこの記号が見えるものの、実際にキーを押してみると¥マークが表示されます。 この記号は環境依存文字となるため、確実に表示できる方法はありません。ワードなどを開き、ローマ字入力の半角英数でキーボード右下「ろ」のキーを押し、フォントを変更すると表示される場合があります。(ただし和文フォントでは表示されません。) なお、全角で表示する場合は簡単で、「すらっしゅ」を変換すると変換候補に現れます。身近な例では顔文字などでも全角のものがつかわれています。

バックスラッシュ入力の方法の注意点

全角でバックスラッシュを入力するためには、「すらっしゅ」と打ち込んで変換するのが一番手っ取り早いです。 では半角の場合は、どのような方法があるでしょうか。 日本語のフォントには含まれていないことの多い記号なので、使用フォントを切り替える必要があります。 お使いのソフトからフォント設定を開き、「Arial」「Calibri」などの欧文(英語)フォントに変更します。 その状態でキーボードの「ろ」を押すと無事表示されます。 オリジナルの顔文字作りなどにも役立つ記号なので、悩むことなく打ち込めるようになりたいですね。

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