足首柔らかくする方法・やり方・手順や使い方・流れなどについて
足首柔らかくする方法概要
足首が硬くなるとどうなってしまうのかご紹介します。 足は、膝、股関節、腰とつながっています。 そのため、膝も股関節も腰も背中もカチカチになってしまいます。 肩こりや肩甲骨のいたみがあったりする場合も、実は足くびに問題がある場合もあります。 以前、あまりに首と肩甲骨が痛いため、整体に行った時がありました。 その時、整体師さんに症状を伝えると、整体師さんは立ち姿を見て足くびを診てくれて、 柔らかくする方法を教えてくれました。 なぜ足くびなのだろうと思いましたが、不思議と首と肩甲骨の痛みが消えたのです。 体はつながっているんだと実感させられました。 そのくらい足くびは大事な部位なのです。
足首柔らかくする手順・方法01
他人と足くびの柔らかさと比較することは滅多にありません。 そこで、足くびの柔らかさをチェックするやり方をご紹介します。 まず、足をそろえ、両膝をつけたまま踵を上げずにそのまましゃがみます。 そして、手で膝を抱え込みます。体育座りのおしりが床に着いていないようなかたちです。 一つ目のチェックの手順は以上です。 文章で読んでみると簡単に思えますが、硬い方は実際にやってみると、踵が浮いてしまったり、 しりもちを着いてしまったり、意外と難しいようです。 この動作は、チェックでもありますが、続けることでストレッチにもなります。 硬いという方は、この動作を続けてみるのも良いです。
足首柔らかくする手順・方法02
前にも記しましたが、足くびが硬くなってしまうと肩こりや腰痛になってしまう場合もあります。 しゃがめなくなるというのもあります。 その他にはどのような影響が出てくるのでしょうか。 足くびは硬くなるのは、むくみの原因にもなります。 女性は特にむくみに敏感ですが、むくむだけではなく、美脚の妨げになるのです。 特に、脚の裏側からお尻にかけての筋肉を使いにくくなり、肉がついてしまうのです。 また、アキレス腱のラインがわかりずらくなるため、後姿にメリハリがなくなってしまいます。 さらには、足くびは生殖器や骨盤の働きとも直結しているため、生理痛がひどいというのも足くびの硬さとつながってる場合があるのです。
足首柔らかくする手順・方法03
では実際にどうしたやよいのか、それはストレッチをすることです。 有効な足首を柔らかくするストレッチのやり方、流れと体の使い方を紹介します。 太ももとふくらはぎの外側に重心を乗せてしまい、外側の筋肉ばかり使っていると、足の甲が硬くなってしまいます。 そうなってしまっている人は、足の甲を伸ばしてみると痛みがあります。 その場合のストレッチの方法です。 床に足を延ばして座り、片脚を太ももの上に乗せます。 その時に曲げた足の膝が床から浮いてしまっていたら、足くびが硬い証拠です。 その体制のまま前屈をすると足の甲のストレッチになります。
足首柔らかくする手順・方法04
足の甲が硬くなってしまっていると、甲をそらすことが痛くてできません。 その動作をしないと足くびはさらに硬くなってしまいます。 そうならないためにも、意識的に足の甲を伸ばすようにしていきましょう。 一つ目のストレッチと同じ流れになりますが、床に足を延ばして座り、片足をもう一方の足の太ももの上に乗せます。 そこから、足の爪を内側に入れて、外くるぶしを斜め下に押し出していきます。 硬い場合は、少し押し出すだけでもきついようです。 無理はせずに少ずつ押し出します。 続けることで、だいぶ柔らかくなっていくのを実感できます。
足首柔らかくする手順・方法05
座っておこなう足の甲のストレッチはテレビを見ながらや、お風呂上りにやりやすく効果的です。 しかし忘れてしまうという方や、面倒だという方も、気付いた時に簡単にストレッチできます。 手順は単純です。 立っているときでも、座っているときでも大丈夫です。 地面に足の指の表面をつけ、足の甲を前にそらせるイメージで押し出します。 足の甲から、足くびの前側が伸びていくのがわかるはずです。 この方法は、通勤中の電車で立っているときにもできますし、オフィスワークで座っているときにもできます。 しばらく伸ばして力を抜くと、血がめぐるのがわかり、むくみの対策にもなります。
足首柔らかくする方法の考察
足くびが硬いのは、ふくらはぎも関係している場合があります。 ふくらはぎも伸ばして、足全体を柔らかくするストレッチです。 まず片膝を立ててしゃがみます。 硬いとこの時点で足くびが曲がらない感覚があります。 このときに、立てた脚のつま先と反対側の膝が横線を引いた時に揃うようにします。 次に、自分の胸や腕で、膝を前に押していきます。 そうするとふくらはぎの部分が伸びているのが感じられるはずです。 コツは膝をまっすぐ前、もしくはやや内側に押すことです。 このときに、お尻があまり浮かないように注意します。 続けるとお尻が浮きにくくなるはずです。
足首柔らかくする方法のまとめ01(使い方や注意点など)
次にご紹介するのは、足くびから脚の裏全体が伸びるストレッチのやり方です。 段差の使い方が重要です。 高さが5~10センチくらいの電話帳などの台を用意します。 お家の中で、少し段差のある場所を使うのも良いです。 まずは片足のつま先を台に乗せます。踵は床につけておきます。 そこからゆっくりと前屈していきます。 足首からふくらはぎ、ももの裏側が伸びているのを感じます。 心地よく感じるところでストップし、30秒その体勢をキープします。 上体を倒すと呼吸が止まりやすくなるので、止めないように注意します。 足くびだけでなく、体が硬い方には辛いかもしれませんが、これも続けることが大切です。
足首柔らかくする方法のまとめ02(使い方や注意点など)
お風呂上りにストレッチをしようと決めても、なかなか続かないものです。 ストレッチの手順や流れを見たり覚えても、続けられないと意味がありません。 続けられてたら悩んでいないはずです。 そんな方に、日常生活の中で取り入れられて、少し意識するだけの方法です。 一つは、歩いているときに足首を意識して蹴り歩くことです。 意識していないと意外と足首は固まったまま歩いているものです。 二つ目は、立っているときは足くびをグリグリ回すことです。 これは気付いた時にいつでもできます。 とても簡単な動作ではありますが、意識していないと忘れてしまうことなので、癖づけることができると良いです。
足首柔らかくする方法のまとめ03(使い方や注意点など)
以上のように、足くびが硬くなってしまうと、良いことはありません。 逆を言うと、足くびが硬い人は柔らかくすることで、むくみも解消しやすくなり、脚もきれいに見えるようになります。 腰痛や肩こり、体の不具合の改善にもつながるかもしれません。 スポーツをされてる方は怪我もしにくくなるはずです。 空いた時間や気が付いた時だけでも、足首を回すのも有効です。 また、足裏を揉んだり叩いたりして、マッサージをするのも良いでしょう。 ストレッチやマッサージを組み合わせ、空いた時間の使い方を工夫して、柔らかい足首、調子の良い体を手に入れていきましょう。
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意外と気にしていないと気付かないことですが、足首が硬く回りづらくなってる人が増えています。普通だと思っていても、整体師さんに診てもらうと硬いと言われたり、ご自身では気付かないことも多いようです。体が硬くなるというのは、自分自身で作り出していることが多いです。例えば、足首が硬くなる原因として、ペタペタ歩いているというのがひとつあります。踵から着地をして、親指で蹴りだすというのができていないと硬くなるのです。足は下半身の一番下で、体の軸であり舵取りです。あまり注目はされない部位ですが、足首が硬くなるとどうなるのか、解説していきます。