セーフモード起動の方法・やり方・手順や使い方
セーフモード起動の方法概要
パソコンのトラブルは、とても厄介なものです。急にPC動作が重くなったり、起動しないプログラムがあったりする場合は、ハードドライブの劣化や、ウイルスへの感染、またインストールしたプログラムの不具合などが上げられます。まずはその問題を特定し、対処する必要があります。そのときに利用するのが、セーフモードです。セーフモードとは、ウインドウズが正常に起動するのを妨げている原因を特定して解消するための診断モードで、正常に起動しない場合の障害回復のために利用されるモードです。必要最低限の機能のみで組織された環境になります。
セーフモード起動の手順・方法01
セーフモードの起動の手順は、OSバージョンによって異なります。Windows7の場合は、一度PCの電源を切り、電源を入れてすぐに、キーボード上部のF8ボタンを何度もおします。詳細ブートオプション画面が表示されるので、矢印ボタンでセーフモードを選びます。また、インターネットを使う必要がある場合は、セーフモードとネットワークを選ぶと、セーフモードでもネット接続ができます。Enterキーを押すと、ユーザーを選択する場面になるので、自分のユーザーアカウントをクリックすると、画面の隅にセーフモードと表示されたデスクトップが立ち上がります。
セーフモード起動の手順・方法02
このF8を押す方法は、Windows VistaやWindows XPでも同じです。ただし、Windows8.1およびWindows8では、起動を高速化するために、起動中にF8ボタンを押しても、起動方法を選択する画面がでてきません。まず、ウインドウズが起動できる状態であれば、画面の右上隅にマウスを合わせて、表示されるアイコンから「設定」を選択します。そこから「電源」を選択し、キーボードの「Shift」を押しながら「再起動」を選択します。再起動後、オプションの選択画面が現れますので、トラブルシューティングを選択します。
セーフモード起動の手順・方法03
トラブルシューティング画面から、詳細オプションを選択し、スタートアップ設定を選択して、右下の再起動をクリックします。すると、再び再起動して、オプションを選択する画面になるので、セーフモードを有効にする、を選びます。また、正常に起動できない場合にはこの手順は踏めないので、まずは強制終了して、もう一度電源をいれ、ロゴが表示されたら、また電源ボタンを長押ししてシャットダウンする、という手順を2、3回繰り返します。すると、「自動修復を準備しています」という画面になるので、「詳細オプション」ボタンを選択します。
セーフモード起動の手順・方法04
そこから「トラブルシューティング」を選択して、あとは同じ手順でセーフモード起動を行うことができます。セーフモードで起動して、問題が再現しなければ、基本的な設定と規定のデバイスは、問題の対象ではないということです。それがわかれば、セーフモードから、問題のあるプログラムを削除することができます。また、トラブルシューティングを行うこともできます。スタートボタンからコントロールパネル、そして「回復」を選びます。「回復」の使い方としては、パソコンを以前の状態に戻したり、ハードディスクの内容をバックアップから復元したりする機能があります。
セーフモード起動の手順・方法05
セーフモード起動で可能な診断ツールには、他にもいろいろなものがあります。スタートボタンからコントロールパネルを開くと、ウインドウズの設定を変更する様々なツールにアクセスできます。また、コントロールパネルからシステムとセキュリティーをクリックすると、デバイスマネージャーを開くことができ、デバイスドライバーを更新し、コンピューターにインストールされているハードウエアを再構成することができます。また、イベントビューアーを使うと、システムとプログラムのイベントに関する詳細のエントリを確認できます。これらの機能を使い、問題を特定、解消することができます。
セーフモード起動の考察
セーフモード起動とは、パソコンを必要最低限の機能で起動させるというものです。このモードをwindowsの調子が悪い場合や、トラブルによって正常な起動を妨げられた場合などに使用します。このモードを起動することで原因を究明しやすくさせ、障害を回復させます。スパイウェアの検索や駆除をする際にも使われるため、初心者も知っておくべきモードです。また、このモードではwindows環境が必要最低限の機能のみであるため、画面の解像度や表現される色の数は少なくなり、接続している周辺機器などが使用できない場合があります。
セーフモード起動のまとめ01(使い方や注意点など)
"Windowsの起動時にセーフモードで起動をさせたい場合、Windows7までのOSであれば再起動の際F5キーを何度か押してブートマネージャー画面を表示されたらF8キーを押すことにより、セーフモードの項目が出るはずです。 Windows8の場合は、チャームから再起動を選んで、トラブルシューティング、詳細設定、スタートアップ設定と進んでいただきセーフモードが可能です。 一方MACの場合は方法が異なるため、注意が必要です。MACの場合は起動時に起動音が聞こえたらすぐにSHIFTキーを押し続けAppleのロゴが出たら離します。 以上でパソコンでのセーフモード起動の方法でした。"
セーフモード起動のまとめ02(使い方や注意点など)
パソコンのスイッチをONにしたとき、なかなかWindowsの画面が起動しないという場合があります。このようなとき、様々な障害の原因が考えられますが、まず試したいのが、セーフモード起動です。セーフモードとは、「インターネットに接続しない。」「スタートアップが無効」など、Windowsの起動に必要最小限な機能のみを組み込んだ状態での起動で、障害の原因を特定し、修復するために、非常に有効な方法です。なお、セーフモードでの起動方法はWindowsのバージョンや、使用しているマシンによって若干異なります。
セーフモード起動のまとめ03(使い方や注意点など)
パソコンのセーフモード起動は、何か問題が発生した場合に修復するための機能です。最小限の機能のみで起動しますので、主に新しいソフトや周辺機器を接続して問題が発生した場合などに有効です。 セーフモードを利用する方法は、電源を入れてすぐにF8キーを押し、起動メニュー画面を出します。そこから『セーフモード』を選択することで、起動することが出来ます。 このモードでは最低限の機能のみに絞られますので、余分な機能が使われていない状態で起動できます。この状態で、問題が発生している要素を削除して再起動するのが有効です。ちょっとした問題であれば、そのまま再起動するだけでも解決することもあります。
-
-
IPHONE紛失探す方法・やり方・手順や使い方
IPHONE紛失探す際、電話をすることで、所在が確認できなくても、紛失したiPhoneに電源が入っているかどうかの確認が...
-
-
ドレニゾンテープ使用の方法・やり方・手順や使い方
皮膚が炎症していたり湿疹が出た時に、ドレニゾンテープが処方される事があります。主に病院やクリニックの皮膚科で診察を受けて...
-
-
メール転送の方法・やり方・手順や使い方・流れ
1.Gmail右の歯車マークの設定をクリック>『メール転送とPOP/IMAP』タブをクリック。 2.POPダウンロード...
-
-
一周忌の方法・やり方・手順や使い方
亡くなってから一年目の命日に近い日に菩提寺の僧侶を呼び、また近しい親族を呼んで供養を行います。一周忌では菩提寺の僧侶の読...
-
-
PCインターネット接続の方法・やり方・手順や使い方
PCインターネット接続はWIFIを利用した無線LANで接続する方法、ADSLやFTTH等の有線ケーブルを使っての接続方法...
-
-
スギナ除草の方法・やり方・手順や使い方
スギナは根茎系の植物です。普通の一年生の植物と違って根茎で大きく増える植物です。一年生の植物は除草剤を使うと一気に枯れし...
-
-
NTTフレッツ光解約の方法・やり方・手順や使い方
NTTのフレッツ光解約をする場合、専用の番号に電話をすることが必要です。専用ダイヤルはつながるまで時間がかかる場合があり...
-
-
【体重を減らす】方法・手順・使い方、メリットデメリットなどに...
まず体重を減らすを落とすう事は脂肪を落とすという事になります。ただ食事を制限するというやり方では後に必ずリバウンドしてし...
-
-
高齢者体操の方法・やり方・手順や使い方・流れなどについて
いつまでもアクティブに、そして何よりも自立したライフスタイルを送るためにも、60代・70代・80代となる高齢者にとって、...
-
-
タスクバー移動の方法・やり方・手順や使い方
Windows7でタスクバー移動を行なうには、まず最初にタスクバーを右クリックします、右クリックしたらコンテキストメニュ...

パソコンが正しく起動できなくなってしまったとき、まずはセーフモード起動を試してみます。これは最小限の機能のみで起動し、問題点を診断するためのモードで、電源を投入してすぐにF8キーを押すことでメニューを出し、その中からセーフモードを選択することで起動することができます。セーフモードではウィルス検査のソフトなども正しく動作しませんので、事前にネットワークは切断しておきます。
起動できたら、直前にソフトをインストールしていた場合はそれをアンインストールし、正しく動作していた頃の状態に戻すための操作を行います。終了したら再起動し、正しく起動、動作しているかを確認しておきましょう。