添付ファイルの送信方法・やり方・手順や使い方
添付ファイル送信の方法概要
メールを送るときは、本文だけでなく、様々なファイルを「添付ファイル」として相手に送ることができます。送れるものは、画像・音声・テキスト文書・動画などです。しかし、まず最初にやるべきことがあります。それは、送る予定のファイルの変換です。ほとんどのファイルが送れますが、独自の形式で保存されてしまうファイルは、相手が開くことができないため避ける必要があります。また、動画などはサイズが大きくなりがちでメールに添付して送ることができない場合があります。そのため、事前に送りたいファイルに適した編集ソフトで相手も閲覧できる拡張子に変更したり、余分な部分をカットしたりするとトラブルが防げます。
添付ファイル送信の手順・方法01
次に、メールソフトを立ち上げ、メールを作成します。本文や宛先を書いたら、ファイルを添付します。使い方は主に2通りあり、ひとつは、「ファイルを添付する」などが書かれたボタンをクリックしてファイルを選ぶ方法です。ふたつめは、メール本文の場所へ直接ファイルをドラッグアンドドロップする方法です。しばらく待てば添付する準備ができたことになります。また、1つのファイルだけでなく、複数のファイルや、「画像と音楽」といった異なる拡張子のファイルも同じ手順で送ることができます。最後に、内容を確認し、送信ボタンを押せば完了です。
添付ファイル送信の手順・方法02
メールと一緒に添付ファイルを相手に送りたい場合においては、最初にメールの文章を完成させることから始めていきます。メールの文章の入力が完成したらツールバーから挿入を選択していき、そこにファイルを送信するコンテンツがあります。するとパソコン本体に保存されている画像一覧が表示されるので、自分が送りたい画像などを選択していきます。画像を選択したらそれを左クリックをして決定をしていき、後は添付を再び左クリックすれば完了となります。後は通常のメールと同じように相手に送るだけなので、使い方としてパソコン本体に画像を保存しておくことがポイントです。
添付ファイル送信の手順・方法03
アンケートとして撮影した画像などを送る場合においても、基本的にメールの時と内容は共通していることが多いです。ただアンケートで撮影した画像などを送るときには、その中にファイルを添付するコンテンツが表示されていることが多いです。手順として左クリックすることで自動的にパソコン内のデータが表示されるので、送りたい画像を選択していきます。ポイントとして画像に分かりやすい名前を付け加えておくことで、間違った写真などを送ってしまうリスクを避けることが出来ます。特に多くの画像をパソコン内に入れている場合においては、豆知識として活用をするととても役に立つ内容となっています。
添付ファイル送信の手順・方法04
パソコンでデ-タや写真などの添付ファイルをメ-ルで送る事は今では当たり前の事となっています。しかし、便利なメ-ルでのデ-タ送信ですが注意が必要です。それは添付するファイルの大きさ(容量)です。メ-ルでは、メ-ルアドレスを提供しているプロバイダ-より一回で送る事のできるファイルの大きさが決められています。例えば、OCNではwindowsliveメ-ルを使用した場合10MBが上限、niftyでは本文とファイルを合わせて20MBが上限となっています。メ-ルを送る際、ファイルの容量に注意して送りましょう。
添付ファイル送信の手順・方法05
メ-ルソフトであるWINDOWSLIVEメ-ルを例に使い方を説明します。まずWINDOWSLIVEメ-ルを起動させます。次に、電子メ-ルメッセ-ジをクリックしてメ-ルの作成画面を表示させます。送りたい相手のアドレス、本文を作成します。次に添付したいファイルを添付します。添付の手順は、作成画面の項目の中でクリップマ-クがありますのでそのマ-クをクリックします。すると、添付したいファイルを選択するためのウィンドウが開きますので、そこから添付で送りたいデ-タが保存されている場所よりファイルを選択し、開くを選択する事でメ-ルに添付する事が出来ます。
添付ファイル送信の考察
メールで添付ファイルを送信することについて、WordやExcelの文書であれば、そのままファイルを添付してメールで送ることが出来ます。しかし、メールでは容量が大きいほど重たいメールとなってしまい費用もかさんでしまいます。そのため、PDFファイルや画像など重たいファイルをメールで送る時は圧縮ソフトでコンパクトなファイルにしてからメールで送ります。+Lhacaなどファイルの圧縮と解凍が出来る無料ソフトをダウンロードし重たいファイルを圧縮してから添付するようにしましょう。また、このような圧縮ソフトはメモリーカードにたくさんのデータを保存する時にも便利です。
添付ファイル送信のまとめ01(使い方や注意点など)
パソコンやスマートフォンから添付ファイルを含んだメールを送信する時にはいくつか気を付けることがあります。 まず確認するのは送りたいファイルのサイズです。契約しているプロバイダや携帯キャリアによっては、添付できるサイズに上限があります。更に受信する側でも上限があり、それを超えるとファイルが自動的に削除されてしまうことがあります。写真や動画などの大きなファイルを送るときは気を付けましょう。 次に重要なのはファイルの形式です。相手がファイルを開くのに必要なソフトを持っているか、あらかじめ確認してください。同じ名前のソフトでも発売時期で読み込める内容が変わることがあります。
添付ファイル送信のまとめ02(使い方や注意点など)
ブロードバンドが普及した現在ではあまり意識にのぼることはありませんが、ナローバンドに時代にはファイルサイズは大きな問題でした。重い画像がひとつあるだけでウェブサイトの読み込みは劇的に悪化、メールの添付ファイルも皆少しでも小さくしようと必死でした。ファイル圧縮技術もZIPやLZHが主流でしたから、圧縮効率はしれたものです。変に大きなファイルをメールで送信しようものなら、送る方も完了まで数時間、それをまた受け取るのにまた数時間……ほんの十年前はそれが当たり前でした。今では過去の笑い話と思いきや、スマートフォンの転送量で類似の問題が起こっているとのことです。歴史は繰り返すのですね。
添付ファイル送信のまとめ03(使い方や注意点など)
メールに写真や文書のファイルを添付して相手先に送ることを言います。テキストファイルでは容量はそう大きくはなりませんが、動画ファイルを添付する場合には容量が大きくなりますので、プロバイダーなどによって制限を受ける場合もあります。2MBから4MBという場合が多く最大で4MBと見ていたほうが無難です。もし容量が大きい場合はメディアに保存して送付するとか、ファイル転送サービスを利用します。方法はメールソフトを起動させてメールの作成から挿入、添付ファイルをクリックし添付するファイルを選択します。宛先、件名を入力して文章を書き送信ボタンをクリックします。
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メールにファイルを添付して相手先に送信する際、注意しなければならない事があります。まず添付ファイルのサイズです。あまり大きいサイズだと不具合が発生する場合があります。複数のファイルを添付する場合も同様です。次に添付するファイルが何のアプリで作られているかという事です。excelやwordで作られたファイルなら、ほぼ問題なく開く事は可能ですが、これは相手先のPCにそれらを開く事ができるアプリがインストールされているからです。万一相手先にファイルに開き事ができるアプリがインストールされてなければ相手先で開く事はできません。その様な場合は事前に本文に記述しておくか、事前連絡しておく事が必要です。