自分でネイルする方法・手順・使い方、メリットデメリットなどについて
自分でネイルする方法概要
先ほど説明したようにサロンでネイルをしてもらうと、かなりの金額がかかります。また、足だけでなく、手の爪にも施してもらうとすると当然倍の金額がかかってきます。学生さんや、主婦の方等にはなかなか厳しい金額なのではないでしょうか。そこで、お金をあまりかけず、尚且つオシャレを楽しむために自分でネイルしてしまおう、というのが今回の記事です。自分でネイルするための知識や手順、やり方やコツなどを詳しく紹介していきたいと思います。この記事を読み終えて、よし、自分でネイルしてみようかなと思っていただけたら幸いです。
自分でネイルの手順・方法01
最近よく耳にするであろうジェルネイルという言葉。これまで一般的だったポリッシュ、いわゆるマニキュアとは液も施術の手順も違うのです。マニキュアは爪の凹凸や甘皮を整え、ベースコートを塗り乾いたら色のついたポリッシュで好きなようにアートをします。乾いたら最後にベースコートを塗り完成です。やり方によって様々なアートができすし、ストーンやスタッズ等をつけることも可能です。完成度にもよりますが持ちは1.2週間といったところでしょうか。こちらは材料も手軽に安価で手に入り、下準備からオフまですべて自宅でできます。
自分でネイルする手順・方法02
次はジェルネイルについての説明です。ジェルネイルは、やり方だけでなく、そもそも使う液が違います。UV硬化ジェルといって、紫外線を当てることによって固めるジェルを使ってネイルをします。甘皮処理等の下準備を済ませた後、ファイル等で爪の表面を滑らかにしたあと、細かいキズをつけていきます。こうすることによってジェルとの密着度を高め長持ちさせてくれます。そのあとはベースジェルを塗り、UVライトで硬化した後、残ったジェルを拭き取ります。その後好きなようにアートを施し、UVライトで硬化し、拭き取り、トップジェルを乗せるという感じです。
自分でネイルする手順・方法03
世間一般的な認識としては、マニキュアは自分でできるけれど、ジェルネイルはサロンで施術してもらうものという認識が高いと思います。しかし、サロンでマニキュアネイルをしてもらうこともできますし、逆に自宅でジェルネイルをすることもできます。ジェルネイルに関しては、自分で施す分には特に資格などは必要なく、ネットを中心に販売されているUVライトがセットになったジェルネイルキットを買えば、自宅で、自分でネイルをすることができます。しかし、先ほど説明したように、ポリッシュでやるマニキュアとは手順や使い方が違うため、キット付属の説明書やネット等を参考にするとよいでしょう。
自分でネイルする手順・方法04
これまでジェルネイルとポリッシュによるマニキュアの違いについて説明してきましたが、ここからはポリッシュネイルを自分でするための方法や道具を紹介していきます。まずは、道具を揃えましょう。最低限必要な道具として、爪切り、爪ヤスリ、トップコート、ポリッシュ、ベースコート、除光液が挙げられます。この後でも説明するように、ポリッシュは好きなブランドのものでも、安いものでも、百円均一のものでも構いません。しかし、ベースコート、トップコート、除光液は直接爪に触れるものです。爪が傷まないよう、ある程度よいものを選ぶとよいでしょう。
自分でネイルする手順・方法05
あると便利な道具について説明していきます。それは、ボンドネイルです。初心者の方は特にポリッシュを塗るときに爪からはみ出しがちです。そんなときに木工用ボンドを水で薄めたものを爪の周りに塗って乾かしてからポリッシュを塗ってみましょう。すると、はみ出してしまった部分を除光液で拭き取ることなく、先ほど塗ったボンドの膜を剥がせば、はみ出したポリッシュまで綺麗剥がすことができる魔法のような方法なのです。逆にこのボンドネイルがアートをする爪についてしまうと、せっかくしたアートの部分まで剥がれてしまうことになってしまうので、あくまでも爪の周りに塗りましょう。
自分でネイルする手順・方法06
まずは単色でポリッシュネイルを楽しんでみましょう。次のような流れです。まずは爪切り爪ヤスリで爪の長さと形を整えます。次に爪表面の凸凹を爪ヤスリで整えていきます。そのあと先ほど紹介したボンドネイルをすべての指の爪の周りに塗って乾かします。完全に乾いて透明になったところでベースコートを塗っていきます。コツとしては爪を縦に3分割し、真ん中、端、端、というように3回にわけてハケを滑らせることです。これが乾ききったら、好きな色のポリッシュを先ほどのベースコートと同じ流れで塗っていきます。ポリッシュの色が薄い場合は、完全に乾いてから、何度か塗り重ねるとよいでしょう。その後、トップコートを塗り、完成です。
自分でネイルする方法のまとめ01(使い方や注意点など)
次に、少し凝ったフレンチネイルや、バイカラーのネイルの方法について説明していきます。これらに使用する道具はマスキングテープです。まずは先ほど流れと同じように下準備を整え、ボンドネイル、トップコートまで完成させます。その後フレンチやバイカラーにしたい2色のポリッシュを用意し、薄い方の色を全体に塗ります。完全に乾いたところで、マスキングテープを適当な長さに切り、手のひらの上で3回ほどペタペタとくっつけ、粘着力を弱らせます。その後バイカラーやフレンチにしたいところに貼り、その上から濃い色のポリッシュを塗り乾いたらマスキングテープを剥がして完成です。
自分でネイルする方法のまとめ02(使い方や注意点など)
初心者でも簡単にでき、尚且つ凝ったように見えるのが、このラメのグラデーション。用意するものは半透明のラメ入りポリッシュのみです。これまでと同じように下準備を済ませ、ベースコートを塗り完全に乾くまで待ちます。その後、先ほど用意したラメのポリッシュを爪の上半分程に塗ります。この時はまだ色が薄くても大丈夫です。そのあと乾いたら塗ったところのまた3分の2に重ね塗りする、かわいたらまたその3分の2に重ね塗りする。といったように、爪の先に行けば行くほど濃くなるように塗ります。これだけで完成です。注意点は半透明のものでないと、境界線がくっきりしてしまうので綺麗なグラデーションにはなりません。
自分でネイルする方法のまとめ03(使い方や注意点など)
先ほどは半透明のラメ入りグラデーションについて説明しましたが、次は半透明でないポリッシュでグラデーションをする方法を説明していきます。用意するのは同系色のポリッシュ3色程度と、スポンジです。スポンジは食器洗いに使うスタンダードなものでかまいません。使い方は、スポンジを爪のサイズくらいに切り、そこに同系色のポリッシュ3色くらいをグラデーションになるように塗ります。そのスポンジをスタンプのように何度か爪にポンポンとすれば、半透明でないポリッシュでも簡単に自然なグラデーションをつくることができます。スポンジにもこんな使い方があったとは驚きですよね。
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