うさぎの爪切りの方法・やり方・手順や使い方・流れなどについて
うさぎ爪切りの方法概要
うさぎ爪切りするときにどこを切っていいのかわかりづらい場合があります。基本的にうさぎの爪を切る位置は、爪の中に毛細血管があって血が通っている部分はピンク色をしています。その手前の白い部分は切っても血管が通っていないので大丈夫です。 ですが、境界線がよく見えない爪の色のうさぎなら、懐中電灯などで爪を透かしてみるなどをしてください。最近ではライト付きやセンサー付きの爪切りがあるので、心配ならそういう便利アイテムを使う方法もあります。 それでも切る自信が無いとか、暴れて大変でしたら動物病院などで切ってもらうようにしましょう。
うさぎ爪切りの手順・方法01
うさぎ爪切りで失敗して血が出てしまったときは、しばらくしたら自然に止血されます。血がすぐ止まるから安心して爪切りをしましょうということではありませんが、血が出てしまったときの為の知識として覚えておきましょう。もし血がすぐに止まらなかった場合は病気の可能性があるので動物病院へ連れて行ってください。 爪切りのときに暴れたり、普段どこかに爪がひっかかったときに、爪が根元から取れることがあります。少し心配になるくらいの量が出ますが、これもすぐに止血されます。しかし、こういうことが無いように、日頃から爪切りをまめにしておくのが大切です。
うさぎ爪切りの手順・方法02
うさぎ爪切りで暴れて大変なら二人がかりでやる方法が安全ですが、自分一人しかいないのなら他のやり方を試してみてください。 うさぎの性質を利用したやり方の手順の流れは、視界が遮られると大人しくなるのを利用します。タオルなどを顔にかけてしまいましょう。体全体を包んで足だけ出す使い方も有効です。強く包まず優しくかけるくらいにしないと、怪我の原因になってしまうかもしれないので気をつけるようにします。 また、自分のテリトリー以外では大人しくなるのでいつもと違う場所で爪切りしてみましょう。暴れても大丈夫なように安全な場所を選んでください。
うさぎ爪切りの手順・方法03
爪切りは個体差はありますが一ヶ月か二ヶ月に一回くらいの使い方をします。よく遊んだり活動的なうさぎなら爪は多少削れていますし、一日中のんびり寝ているようなうさぎなら削れる行動をしないので爪は伸びやすいです。 目安としては体毛に隠れて見えないのならまだ短く、毛から出て爪が見えるならカットしたほうが良いでしょう。ですが、体毛や手足の毛が長いうさぎなら目安にはならないので自分で毛をよけて爪を確認してください。 また、初めて爪切りするときやまだ使い方に慣れていないなら、一度に全部切るのでは無く、徐々に切っていくやり方をすると無理がありません。
うさぎ爪切りの手順・方法04
うさぎ爪切りが自分では出来ないし手伝ってくれる人もいない場合は、動物病院やペットショップでやってもらいましょう。ですがうさぎは犬や猫と違って飼っている人が少ないこともあり、うさぎのことをよくわかっていない場合もあるので注意が必要です。出来ないのに引き受ける人もいるので、様子が変だったら途中で断ることも大事です。 動物病院では診察を受ける前の予約時にうさぎも専門かどうかや、爪切りはしてもらえるかを確認するようにしましょう。爪切りだけで無く健康チェックもしてもらうと安心です。 ペットショップの場合も同じで、うさぎの知識がある店員がいる店を選ぶようにします。
うさぎ爪切りの手順・方法05
うさぎには抱っこが嫌いな性格もいます。爪切りには抱っこしながらするのが楽なので、大人しく抱っこされている性格なら問題はありません。あと、抱っこしないで爪を切るには、床に足を投げ出している時に切るという方法もあります。 どちらにしても抱っこや爪切りが嫌で暴れたりするタイプのうさぎなら、爪切りとは別のときに抱っこに慣れさせる必要があります。無理に抱っこをすると暴れることになるので、抱っこされたら痛い爪切りをされると覚えてしまいます。ですから抱っこに慣れさせる練習と、爪切りのタイミングは別にしたほうが良いでしょう。
うさぎ爪切りの考察
無理やり抱っこすると嫌がって暴れて逃げ出そうとします。高い所から落ちないように低い場所で練習をするようにしてください。 抱っこの練習の手順の流れはまず、自然にさりげなく抱っこするようにします。決して追い回すことはしないようにしましょう。そして、抱っこすると決めたら絶対逃がさないと決めます。ここで逃走を一回でも許したら、暴れると逃げられるものだと覚えてしまうからです。 抱っこ中は撫でたりオヤツをあげたりして、抱っこされたら良いことがあると思わせます。抱っこから下ろすときはうさぎの意志で降りるのではなく、こちらが下ろすようにします。
うさぎ爪切りのまとめ01(使い方や注意点など)
うさぎ爪切りの為にも抱っこに慣れるようにするには、うさぎの体の中で痛がる部分をわかっておきましょう。抱っこして爪切りをするときなどに痛くさせてしまうと、抱っこや爪切りは痛くされるものだと思ってしまうからです。 うさぎの体の中で弱い部分は耳です。細い血管が通っているデリケートな部分ですので、絶対に耳を持つことはしないように注意しましょう。他は、うさぎの骨は弱くて骨折しやすいので、しっぽだけとか足だけとかを持たないようにします。 抱っこのときは胸やお腹に手を添えて、お尻の部分を支えるようにして引き寄せる感じですると、体が固定されるのでうさぎは安心します。
うさぎ爪切りのまとめ02(使い方や注意点など)
うさぎ爪切りのときの信頼関係にも繋がりますので、体のケアも忘れずに可愛がってあげてください。基本的に無表情なので、慣れないと表情の違いに気づきませんがちゃんと感情を表しています。顔や背中を撫でてあげると喜びます。 体を撫でてあげるときにブラッシングをしてあげるのが良いです。うさぎは沢山毛が映えており、毛の生え変わりも早いです。毎日ブラッシングしても大量の抜け毛が取れます。自分で毛繕いをして毛球症になる可能性を減らす為にも手伝ってあげましょう。 トイレのチェックは掃除のときに見るようにします。健康状態がわかるので大事なことです。
うさぎ爪切りのまとめ03(使い方や注意点など)
うさぎの爪が伸びているかを気にするのも大事ですが、歯が伸びていないかも確認するようにしてください。牧草チモシーを沢山食べたり、噛じり木で遊んでいるなら歯が伸びすぎることも無いのですが、一応チェックしましょう。 エサやチモシーを食べる量が明らかに減ってきたら病気の可能性があります。早めに動物病院で診てもらうようにします。また、トイレの量も忘れずに確認してください。 ブラッシングしているときにも皮膚病になっていないかを見るようにします。普段、外に散歩に連れて行くことがあるなら虫が付いてしまっている場合があるので気をつけて見るようにします。
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うさぎ爪切りは飼いうさぎには絶対必要なケアです。野生のうさぎは生活の中で自然と爪が削れますが、家の中で飼っていると削れないので飼い主が切ってあげる必要があります。爪切りの手順の流れは、爪切り中に大人しくしているタイプなら、後ろから抱きかかえて片手で爪を切っていきます。爪切りを嫌がって暴れるタイプの場合は、出来れば二人一組で爪切りをする方法が良いでしょう。一人が押さえてもう一人が切るのを担当します。爪切りが苦手だからと伸ばしっぱなしにしておくと、爪がひっかかって怪我をしてしまう可能性もあります。頑張ってコツをつかんで爪を切ってあげてください。