アップスタイルの方法・やり方・手順や使い方・流れなどについて
アップスタイルの方法概要
いわゆるクルリンパと呼ばれるアレンジのやり方を覚えておくと非常に便利です。クルリンパからのアップスタイルは手が込んでいるような出来上がりですが実は簡単なのでお勧めです。 まずクルリンパの流れをご紹介します。基本のクルリンパは髪を後ろでひとつにしばることから始まります。そしてゴムの結び目の上に穴を作ります。毛束の先をその穴の上から通します。最後に毛束をキュッとしぼると完成です。一手間で完成するので寝坊したときなどにも便利です。後頭部の髪をバランスをみながら引っぱりだすとさらにこなれた仕上がりになります。
アップスタイルの手順・方法01
クルリンパをマスターしたら、クルリンパからのアップスタイルに挑戦してみましょう。 いわゆるギブソンタックと呼ばれるアレンジですが、上品な仕上がりなので結婚式のお呼ばれや授業参観、入学式などにあいます。ギブソンタックの流れは基本のクルリンパから始まります。毛先をクルリンパした時に作った穴に隠してピンで固定して完成です。また毛先をみつあみして作った穴に隠す方法もあります。みつあみを穴に隠さずに耳の下あたりで丸めてピンで固定するアレンジも素敵です。 クルリンパをサイドで作ったり、上下に分けて二つクルリンパを作るなどいろいろアレンジできます。
アップスタイルの手順・方法02
アップスタイルの王道といえば夜会巻きですがなかなか自分ではできない髪型のひとつではないでしょうか。夜会巻きができれば高級感や清潔感が演出できます。ここでは簡単な夜会巻き風をご紹介したいと思います。まず髪を巻きます。細めのゴムでひとつにしばります。毛先を右手で持ってねじりながら頭頂部に向かって頭に沿わせます。この時毛先がトップより長い場合は折り曲げます。左手でおさえながら右手で右側の髪をしっかり開いてつかみながら先ほどあげた部分を隠すように流します。コームを裏返した状態でまとめた髪を軽くひっかけひっくり返しながら差し込みます。ピンで数ヶ所固定して完成です。
アップスタイルの手順・方法03
おだんごは簡単にできるアップスタイルのひとつです。作る位置によってかわいい印象にも落ち着いた印象にも仕上げることができます。ポニーテールをして毛束でみつあみを作り、ポニーテールの結び目にみつあみを巻きつけるやり方が簡単です。他にはひとつに結ぶ途中で毛先を出し切らない状態でストップして輪と毛先を作り、毛先をゴムに巻きつけピンで数ヶ所固定し、大きいUピンやかんざしなどで輪の部分を固定する方法 もお勧めです。ボリュームのあるおだんごを作りたい場合は逆毛をたててから毛先を巻きつけるとよいです。お団子ドーナツなどのグッズもあります。
アップスタイルの手順・方法04
ヘアーアクセサリーを使うと少ない手間でしっかり固定されたアップスタイルが出来上がります。買ったはいいもののどう使ったらいいのかわからないまま肥やしになっているヘアーアクセサリーも上手な使い方を知っていれば素敵なヘアアレンジができます。 まずバナナクリップですが装飾がついているものだとそれだけで素敵なポニーテールができますが、さらに毛先をねじりながらクリップに巻きつけるように数ヶ所ピンで固定すれば涼しげなアレンジの完成です。髪を上下にわけてねじりながらまとめてヘアクリップで固定するクリップの使い方もあります。
アップスタイルの手順・方法05
髪が多いなどの悩みがある方にお勧めなのが髪を上下二つにわけて作るアレンジの方法です。基本の流れは上下の髪をそれぞれ結び、指やくしで逆毛をたててバランスをみながらそれぞれ結び目に巻きつけてピンで固定するやり方です。真後ろで作るだけでなく、少しずらしてサイドで作ってもかわいく仕上がります。上下左右の4つにブロッキングして作るとふわふわでエアリーな仕上がりになります。 上の髪をおだんごにして下の髪を二つに分け、ねじりながらおだんごに巻きつけてピンで固定する方法と同じ手順で上下を逆にする方法などもあります。
アップスタイルの考察
上品でフェミニンなスタイリングにしたい時はハーフアップがお勧めです。耳の上の部分をねじりあげ、ねじった部分とその下にある髪を一緒に数ヶ所ピンで下からとめるという手順だけでトップにボリュームがあるハーフアップができます。両サイドで作ったみつあみをそれぞれ頭に沿わせて交差し後ろでピンで固定してもフェミニンなハーフアップが出来上がります。この時みつあみでなくねじりでも良いです。 耳の上の部分の髪でクルリンパをして結び目をリボンなどで隠してもお嬢様風の上品なハーフアップが完成します。クルリンパを2回してもまた違う印象になります。
アップスタイルのまとめ01(使い方や注意点など)
みつあみからのアップスタイルは比較的簡単に自分でもできるのでお勧めです。まずみつあみ3本で作る流れをご紹介します。髪をサイドと後ろの3つにブロッキングします。それぞれみつあみしてしばります。後ろのみつあみでおだんごを作り、それにサイドのみつあみを巻き込み固定します。 次にみつあみ2本で作る流れです。髪を二つにわけてみつあみします。反対側の耳下あたりまでアップして毛先を折り入れ込みながらピンで固定します。もうひとつのみつあみも同様にします。 サイドでみつあみを作ってカチューシャのように前髪のうえに沿わせ耳のあたりで固定させてもかわいいです。
アップスタイルのまとめ02(使い方や注意点など)
編みこみが得意であれば編みこみを使ったアップスタイルにチャレンジしてみてはどうでしょうか。 後ろでざっくり編みこみをして毛先を入れ込んで隠しピンなどで固定するだけでこなれたアレンジが完成します。編みこみを少しひっぱってルーズな感じにするとよりカジュアルな雰囲気になります。サイドの髪だけで編みこみをして後ろ髪で作ったおだんごに巻きつけてまとめると浴衣などにもあう手の込んだアレンジになります。頭頂部からではなく少し右にずらした場所から編みこみを始め左下で毛先をまとめるとまた一味違った編みこみアレンジができます。
アップスタイルのまとめ03(使い方や注意点など)
編みこみやみつあみが苦手な場合はねじりを使ったアップスタイルを知っていると便利です。ねじりを使ったヘアバンドの使い方をご紹介します。まずヘアバンドをします。毛束を少しずつねじりながらヘアバンドに巻き込んでいき数ヶ所ピンでとめて完成です。ロングの方にお勧めのアレンジを紹介します。左右二つに髪を分け、髪同士で紐を結ぶように一度結びます。毛先をねじりながらおだんごになるようにくるくると巻きピンで固定して完成です。 アップスタイルといってもいろいろなやり方があります。コツをつかむまで何度が練習が必要なものもありますが自分でできるようになると便利なのでぜひ挑戦してみて下さい。
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“ 暑い時やパーティなどのお呼ばれ、浴衣や着物を着るときにアップスタイルのやり方をいくつか知っていればワンランクアップのスタイルが出来上がるのでお勧めです。
ただ上手くいかずにあきらめてしまうことも多いですね。しっかり下準備して練習すればきれいに仕上げることができます。いつも美しいCAさんのヘアスタイルは憧れます。CAさんは何度も何度も練習するそうです。
それでは下準備の手順ですが、まずあらかじめ髪を巻いておくとやりやすいです。そしてワックスを髪全体にぬり込みます。この時に使用する予定のゴムは手首につけたり、ピンは近くに置いておくとよいです。”