わらびの冷凍保存の方法・やり方・手順や使い方

わらびの冷凍保存の方法・やり方・手順や使い方

まず保存の前にわらびの下処理をすることが大切となります。初めにわらびをよく水で洗います。次に大き目の鍋にたっぷりのお湯を沸かし、その中に重曹と塩を入れてわらびを2から3分茹で、その後、火を止めて落し蓋をして約10分蒸らします。その後、湯からわらびを取り出し、水にさらします。しっかりと水につかる程度にし、丸1日水を時々交換しながら水に浸しておきます。このあく抜きの工程が終わったら食べやすい大きさにわらびを切り、水気を切って、ジップロック等に1回分ごとに入れて冷凍庫でわらび保存を行います。このような作業を行うことで、おいしいわらびを長期間楽しむことができるのです。

わらびの冷凍保存の方法概要

保存前にわらびは下処理が大切となってきます。なぜなら、わらびはあくが強いからです。まず大きめの鍋に水を入れ、沸騰させます。そのお湯にわらびをまんべんなく浸します。この次に椿の葉をわらび一掴みに対して二枚から三枚入れます。椿の葉を入れることでわらびが黒ずむことなく、きれいにあく抜きができるため、あれば入れるほうが良いです。もし椿の葉がなければ、多少黒ずみますが、重曹や灰等であく抜きを行っても良いです。椿の葉を入れた鍋に蓋をして一晩おきます。一晩おいたら流水でわらびを洗い流します。この下処理を行ったわらびはそのままの状態で二日から三日保存することができます。

わらびの冷凍保存の手順・方法01

乾燥をさせてわらびを保存することで長期保存を行うことができます。まずあく抜きを行ったわらびを大きめのざる等に広げておきます。そのわらびを風通しが良く日当たりの良い場所にて天日干しを行います。雨の日には室内などに入れるようにします。天日干しの際に上下を入れえ、満遍なく日が当たるように心がけます。そのまま3日から5日置きます。この際わらびが太い場合は乾燥が十分ではない場合があるため、両手でわらびを揉み、わらびを柔らかくします。完全に干し終わると葉の部分が自然に外れるので取り除いておきます。完成した乾燥わらびは乾燥剤とともにジップロックや保存用の瓶に入れておきます。このまま約1年保存可能となります。

わらびの冷凍保存の手順・方法02

あくを抜いたわらびの水気をしっかりと切ります。次にそのわらびが入り、且つ蓋ができる位の大きさの容器に入れます。その上からわらびが覆いかぶさるくらいの塩を入れます。その上から竹の葉で蓋をします。竹の葉は殺菌効果があるため、わらび保存が長期間行うことができます。もし竹の葉がなければ重しをして蓋を行います。次にこのわらびを一晩置きます。その後、水分が出てきたら塩を足します。そのままの状態で空気が触れないように保存を行います。保存の際は常温にて保存することができ、保存期間は半年から一年となります。使い方は塩抜きをしてから調理に使用します。

わらびの冷凍保存の手順・方法03

まずわらびを流水できれいに洗い流します。次にわらびの水気をしっかりと切ります。そのわらびが入り且つ、蓋ができる位の大きさの容器などにわらびを入れます。そのわらびの上に全体が覆いかぶさるくらいの塩を入れておきます。その上から竹の葉でわらびに蓋を行います。竹の葉は殺菌効果があるため、わらび保存が長期で行えるようになります。もし竹の葉がなければ重しを載せるだけでも良いです。このわらびを一晩置きます。その後、水が出てくるので、さらに塩を足して空気が接しないようにします。このわらびは常温にて半年から一年間保存することができます。また、使い方は塩抜きをしてから調理に使用します。

わらびの冷凍保存の手順・方法04

わらびを冷凍にて保存する際は水分が抜けてわらびの組織が壊れてしまう恐れがあるため、手順を守ることが大切となります。まずあく抜きを行ったわらびをさっと水洗いします。いったんこのままわらびをジップロック等の袋に入れて冷凍させます。次にいったん冷凍したわらびの袋を取り出します。このわらびの袋をバキュームシーラーで真空の状態にします。この際バキュームシーラーがなければできる限り真空の状態にするように空気をしっかりと抜くことが大切となります。真空の状態となったわらびを再び冷凍にて保存します。この冷凍のわらびは霜焼もせず約一年楽しむことができます。

わらびの冷凍保存の手順・方法05

冷蔵にてわらびを保存する際はまず、あく抜きをしたわらびを用意します。そのわらびが入るよりも大きめの容器やジップロック等に水または五パーセント位の塩水を入れます。そこにあく抜きをしたわらびを入れます。入れた容器にできる限り空気が入らないようにします。そのまま冷蔵保存にて約一週間保存することが出来ます。しかしながら、冷蔵保存においては毎日水を替えることが大切となります。また、水を替えた後の空気を抜く作業も毎回行うことが大切となります。このわらびの使い方は軽く水で洗い流し、炊き込みご飯などの一般的な調理方法を行うことが出来ます。

わらびの冷凍保存の考察

わらびとは、山菜としてしられる植物で春ごろによく取りに行く人も多いほどメジャーな山菜です。あくをぬいてから食べるのが基本的です。日本だけでなく海外においても青野菜として食べる習慣があるほどです。葉っぱの長さは秋ごろになると何メートルにもなりますが、冬頃になると枯れてしまいます。しかし春になると再び咲いてきます。この繰り返しです。あくを取ってから調理しないとチアミナーゼという物質がビタミンなどを分解してあまりいい影響を与えません。脚気を起こすこともあり、調理をしてもとれない有害な物質も含まれています。

わらびの冷凍保存のまとめ01(使い方や注意点など)

わらび保存のやり方と方法、手順はまずあく抜きをします。上記でも述べたようにあく抜きをしないで生のままでは、有毒物質が残ってしまうのでそれを行います。その方法は水を鍋に入れて沸騰させてお湯にした後にわらびを投入します。それから椿の葉っぱも後から入れます。これを入れることによってわらびの色合いが良くなる傾向があります。一晩かけてわらびのあくを抜き取ります。一晩たったら流水を利用してあくを流していきます。この工程であくを抜いた場合、三日ほどで使い切らないと品質上問題が起きる為、早い段階で食べる必要があります。

わらびの冷凍保存のまとめ02(使い方や注意点など)

わらびの冷凍保存の方法は、またあく抜きしたわらびをタッパーなどの入れる容器に水や塩水を入れておいてからわらびを入れます。ポイントとしては、その容器の中の空気を抜いておいてから密閉して保存することです。タッパーに水を入れた場合は毎日水を変える必要があります。ポリ袋で使用する場合はその必要はありませんのでポリ袋にわらびを入れることをお勧めします。保存できる期間は、ざっと一週間くらいになります。わらびの中の組織細胞が冷凍することによって壊れる恐れがあるので、水洗いしたわらびをさっと入れて容器の中を後から真空状態にしておくのが無難です。

わらびの冷凍保存のまとめ03(使い方や注意点など)

わらび保存には冷凍するという方法がおすすめで、長期間の保存が可能になります。まず最初にわらびに重曹をかけてあく抜きをしてください。重曹をかけてからお湯を加えて、そのまま一晩置いておきましょう。一晩たったら水で洗ってわらびをきれいにしてから、沸騰したお湯の中に入れてください。お湯の量は多めにして、しっかりとわらびが浸かるようにしましょう。ゆで終わったら冷めるまで待つ必要があるので、完全に熱が取れるまで放置してください。凍らせて保存をする時は、わらびと一緒に水を容器に入れましょう。自然解凍をすればいつでも食べることができます。

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